- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,104,154 | 6,308,722 | 9,325,030 | 12,574,483 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 13,189 | 632,441 | 652,152 | 565,453 |
2018/06/29 16:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産事業」は、不動産の売買、賃貸借、仲介、管理等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
2018/06/29 16:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2018/06/29 16:45- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本ゲームカード(株) | 2,356,933 | 電子機器事業 |
| エムディーアイ(株) | 1,723,917 | 電子機器事業 |
2018/06/29 16:45- #5 事業等のリスク
(1)特定事業の業績への依存と当該事業環境が悪化する可能性
当社グループの売上高に占める電子機器事業セグメントの割合は極めて大きく、当連結会計年度では47.4%に達しております。このような収益構造にもかかわらず、当該事業におけるOEMに大きく依存する事業構造は依然として続いており、これに起因する業績の不確実性・不安定性に変化はありません。
このような現状を踏まえ、当社グループといたしましては、OEM先との信頼関係を維持し強化すると共に、紙幣搬送システム、紙幣識別機、遊技場向けシステム関連事業等の成長に全力を尽くすとともに、非接触式ICカードリーダライタ、自律走行システム「I-GINS」等の開発及び販売、並びに新規市場の開拓等の諸施策により当該事業セグメントの業績の安定と拡大を図ってまいりますが、当該事業セグメントにおける売上及び利益の動向が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2018/06/29 16:45- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/29 16:45 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/29 16:45 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社は、持続的安定成長を実現し、そして継続的な安定配当等により株主利益の向上を図る観点から、事業損益から最終損益までの収益拡大を重視し、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指します。また、経営効率及びコスト削減徹底の観点から営業利益率、経常利益率、当期純利益率等の向上にも邁進しており、具体的な経営上の目標の達成状況を判断するための指標として、「自己資本当期純利益率」、「総資産経常利益率」、「売上高営業利益率」、「自己資本比率」、「1株当たり純資産」を重要な指標と位置付けております。
(3)経営環境
2018/06/29 16:45- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業ポートフォリオ多角化の一環として、不動産事業会社である㈱エフ・アイ興産を、平成30年1月31日付で、買収し子会社といたしました。今後同社が所有する不動産の有効活用による安定的な賃貸収入の確保等を図ってまいります。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、125億74百万円(前期比16.0%減)、営業利益は1億86百万円(前期比78.6%減)、経常利益は1億33百万円(前期比85.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億52百万円(前期比31.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2018/06/29 16:45- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の国内連結子会社では、東京都、埼玉県、神奈川県、香川県及び海外において賃貸用のオフィスビル(土地含む)等を所有しております。また、香川県において、遊休不動産の一部を賃貸しております。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は141,778千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、平成30年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は82,624千円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2018/06/29 16:45- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ジャパンネットワークシステム株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | - | 2,360,149 |
| 税引前当期純利益 | - | 540,860 |
(注)ジャパンネットワークシステム株式会社は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社とし
ております。
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