- #1 事業等のリスク
(6)金銭消費貸借契約(シンジケーション方式タームローン契約及びコミットメントライン契約)における財務制限条項の存在
当社は、株式会社りそな銀行以下の銀行団との間で、総額14億円のタームローン契約を締結しております。その主旨は、本契約のアレンジャー/エージェントである株式会社りそな銀行との間で発展的協力関係を構築することにより、資金調達の安定化並びに今後の事業展開における機動的な資金調達を可能とすることにありますが、本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまでの間、各会計年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部及び各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること並びに各会計年度の決算期における連結・単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約する旨の財務制限条項が規定されております。
また、株式会社りそな銀行以下の銀行団との間で、総額16億円のタームローン契約を締結しております。本契約に基づく全ての債務の履行を完了するまでの間、各会計年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること並びに各会計年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約する旨の財務制限条項が規定されております。
2019/06/28 17:07- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております)
・時価のないもの
2019/06/28 17:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産合計は137億58百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億18百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益4億24百万円を計上した一方、剰余金の配当が4億64百万円、自己株式の取得が5億2百万円あったことによるものであります。
以上の結果として、自己資本比率は前連結会計年度の53.8%から53.6%に減少しましたが、1株当たり純資産は、1,563円15銭から1,580円27銭へと増加しました。また、流動比率、当座比率等についても健全な水準を維持する等、財政状態は堅調に推移しており、持続的な安定成長を支える基盤となっております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
2019/06/28 17:07- #4 財務制限条項に関する注記
③財務制限条項
当社は、各会計年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部及び各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。並びに各会計年度の決算期における(連結・単体ベースの両方)損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
連結子会社は、各会計年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。また、各会計年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。
2019/06/28 17:07- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2019/06/28 17:07- #6 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
(ハ)未認識数理計算上の差異の会計処理
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2019/06/28 17:07- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
・時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
2019/06/28 17:07- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| J-NET株式会社 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
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| 純資産合計 | 3,410,436 | 3,401,400 |
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(注)J-NET株式会社は、2019年1月1日付でジャパンネットワークシステム株式会社より社名を変更しております。
2019/06/28 17:07- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
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| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 38円04銭 | 46円37銭 |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであり
ます。
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