- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/28 17:07- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社グループは、持続的安定成長を実現し、そして継続的な安定配当等により株主利益の向上を図る観点から、事業損益から最終損益までの収益拡大を重視し、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指すとともに、資本効率の向上及びコスト削減徹底の観点から、「自己資本当期純利益率(以下、「ROE」という。)」を経営上の目標の達成状況を判断するための指標と位置付けており、その具体的な数値目標を5.0%としております。
(3)経営環境
2019/06/28 17:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社不動産事業子会社である㈱エフ・アイ興産が所有する不動産を有効活用し、着実に賃貸収入を確保する一方で、転売を目的とする不動産の獲得に向けた各種取り組みや、新規事業領域の拡大に向けた諸施策に粘り強く取り組んでまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、138億78百万円(前期比10.4%増)、営業利益は7億69百万円(前期比311.4%増)、経常利益は7億50百万円(前期比462.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億24百万円(前期比20.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
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