営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 7億6905万
- 2020年3月31日 -42.82%
- 4億3975万
個別
- 2019年3月31日
- 6億2454万
- 2020年3月31日 -61.02%
- 2億4347万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 事項」における記載と概ね同一であります。2020/07/03 17:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2020/07/03 17:00
主要なリスク項目 リスクが顕在化する可能性の程度及び時期 当社グループの経営成績等への影響 対応策 1 特定事業の業績への依存と当該事業環境が悪化するリスク 可能性の程度:高時期:常時想定 当社グループの連結営業利益に占める電子機器事業セグメントの割合は極めて大きく、当連結会計年度では98.4%に達しております。また、当該事業セグメントにおいて遊技機関連事業に大きく依存する事業構造が依然として続いており、これにより遊技機関連業界の動向等が、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。 ・OEM先顧客との信頼関係の維持強化による取引拡大・自社ブランド製品(小型自動券売機、非接触式ICカードリーダライタ、自律走行システム「I-GINS」等)の販売拡大に向けた諸施策の強化・スポーツ事業及び不動産事業の収益拡大・新規事業領域の開拓・深耕 2 特定の取引先に対する過度の依存のリスク 可能性の程度:中時期:常時想定 電子機器事業セグメントにおける主要顧客である日本ゲームカード㈱に対する売上比率は、同社との取引関係が極めて良好に推移していることから、当連結会計年度では連結売上高の22.4%に達しております。今後も両社の取引関係を維持・強化することについて両者間で見解の相違はございませんが、このような状況から、日本ゲームカード㈱の業績動向及び取引方針の変化は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ・新規取引先の開拓・ビジネスモデルの刷新・自社ブランド製品(小型自動券売機、非接触式ICカードリーダライタ、自律走行システム「I-GINS」等)の販売拡大に向けた諸施策の強化・スポーツ事業及び不動産事業の収益拡大・新規事業領域の開拓・深耕 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための指標2020/07/03 17:00
当社グループは、持続的安定成長を実現し、そして継続的な安定配当等により株主利益の向上を図る観点から、利益(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)の極大化を目指すとともに、資本効率の向上及びコスト削減徹底の観点から、「自己資本当期純利益率(以下、「ROE」という。)」を経営上の目標の達成状況を判断するための指標と位置付けており、その具体的な数値目標を5.0%としております。
(3)経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社の不動産事業子会社であるエフ・アイ興産が所有する不動産を有効かつ効率的に活用し、着実に賃貸収入を確保しております。また、転売を目的とする不動産の仕入れや販売に向けた各種取組の他、不動産仲介も含め当該事業につき幅広く手掛けるなど、収益拡大に向けた様々な諸施策に貪欲に取り組んでまいりました。2020/07/03 17:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は142億81百万円(前期比2.9%増)、営業利益は4億39百万円(前期比42.8%減)、経常利益は3億13百万円(前期比58.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億71百万円(前期比58.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。