営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億3975万
- 2021年3月31日
- -8億6640万
個別
- 2020年3月31日
- 2億4347万
- 2021年3月31日
- -10億3896万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 16:28
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。2021/06/30 16:28
主要なリスク項目 リスクが顕在化する可能性の程度及び時期 当社グループの経営成績等への影響 対応策 1 特定事業の業績への依存と当該事業環境が悪化するリスク 可能性の程度:高時期:常時想定 当社グループの連結営業利益に占める電子機器事業セグメントの割合は極めて大きく、当連結会計年度では98.4%に達しております。また、当該事業セグメントにおいて遊技機関連事業に大きく依存する事業構造が依然として続いており、これにより遊技機関連業界の動向等が、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。 ・OEM先顧客との信頼関係の維持強化による取引拡大・自社ブランド製品(小型自動券売機、非接触式ICカードリーダライタ、自律走行システム「I-GINS」等)の販売拡大に向けた諸施策の強化・スポーツ事業及び不動産事業の収益拡大・新規事業領域の開拓・深耕 2 特定の取引先に対する過度の依存のリスク 可能性の程度:中時期:常時想定 電子機器事業セグメントにおける主要顧客である日本ゲームカード㈱に対する売上比率は、同社との取引関係が極めて良好に推移していることから、当連結会計年度では連結売上高の11.8%に達しております。今後も両社の取引関係を維持・強化することについて両者間で見解の相違はございませんが、このような状況から、日本ゲームカード㈱の業績動向及び取引方針の変化は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ・新規取引先の開拓・ビジネスモデルの刷新・自社ブランド製品(小型自動券売機、非接触式ICカードリーダライタ、自律走行システム「I-GINS」等)の販売拡大に向けた諸施策の強化・スポーツ事業及び不動産事業の収益拡大・新規事業領域の開拓・深耕・ソリューションなど新たな価値の提供によるシェアの維持・拡大 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、不動産事業子会社であるエフ・アイ興産が所有する不動産を有効かつ効率的に活用し、着実に賃貸収入を確保しております。また、当社が所有する販売用不動産の販売に向けた取り組み、転売を目的とする不動産の仕入れや販売等に向けた各種取り組みのほか、不動産仲介など収益拡大に向けた様々な諸施策に貪欲に取り組んでまいりました。2021/06/30 16:28
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は遊技機関連製品の販売が大幅に減少したことから96億17百万円(前期比32.7%減)、損益につきましては、売上の減少などにより営業損失8億66百万円(前期は4億39百万円の営業利益)、経常損失は8億40百万円(前期は3億13百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は14億94百万円(前期は6億71百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。