アシックス(7936)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本地域の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年9月30日
- 35億2200万
- 2016年9月30日 +109.91%
- 73億9300万
- 2017年9月30日 -12.25%
- 64億8700万
- 2018年9月30日 -34.75%
- 42億3300万
- 2019年9月30日 +24.19%
- 52億5700万
- 2020年9月30日
- -16億3900万
- 2021年9月30日
- 44億700万
- 2022年9月30日 -2.06%
- 43億1600万
- 2023年9月30日 +160.17%
- 112億2900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 年初来、スポーツイベントの開催が本格的に再開し、数年ぶりに人々の自由な移動が可能となるなど、社会経済活動は正常化しております。2023/11/10 15:14
当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,481億円と第3四半期連結累計期間では過去最高となり、全地域、全カテゴリーにおいて前年同期比で増収となりました。地域別では、インバウンド需要の取り込みに加え、ワーキングシューズやバスケットボールシューズを中心にコアパフォーマンススポーツが躍進した日本地域のアシックスジャパンで+35.6%、引き続きローカル性を重視した戦略により現地ニーズに柔軟に対応した中華圏地域では、パフォーマンスランニングやスポーツスタイルが好調に推移し+28.8%となりました。東南・南アジア地域は、好調が続くインドに加え、マレーシア、インドネシアが大きく増収しました。当第3四半期連結累計期間では、ほぼ全ての地域で引き続き堅調に成長しました。
粗利益率は、仕入為替の悪化があったものの、販売価格適正化やチャネルミックスの良化などにより前年同期から1.2ppt改善し、51.2%となりました。