当第3四半期連結累計期間における売上高は310,292百万円と前年同期間比0.7%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.3%減)となりました。このうち国内売上高は、ランニングシューズが堅調に推移した一方で、スポーツウエアが低調であったため、79,088百万円と前年同期間比1.4%の減収となりました。海外売上高は、オセアニア/東南・南アジア地域および東アジア地域でランニングシューズおよびオニツカタイガーシューズなどが好調でした。しかしながら、米州地域および欧州地域が低調であったことなどにより、231,203百万円と前年同期間比0.5%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合2.6%減)となりました。
売上総利益は原価率の改善などにより、143,277百万円と前年同期間比2.4%の増益となりました。販売費及び一般管理費は、直営店の出店拡大に伴う費用の増加および多様なデジタル戦略を展開するための費用の増加などにより、118,853百万円と前年同期間比7.6%の増加となりました。その結果、営業利益は24,424百万円と前年同期間比17.2%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差損を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間は為替差益を計上したことなどにより、25,716百万円と前年同期間比4.0%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は欧州地域の事業構造改革に伴う特別損失を計上したことなどにより15,802百万円と前年同期間比15.4%の減益となりました。
報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/11/09 9:47