そのほか、従業員のより健康的な生活の実現を目指し健康経営に取り組み、経済産業省と日本健康会議が優良な健康経営を実践している法人を顕彰する『健康経営優良法人2018~ホワイト500~』に選定されました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は104,642百万円と前年同期間比7.4%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合9.4%減)となりました。このうち国内売上高は、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、28,625百万円と前年同期間比7.1%の減収となりました。海外売上高は、東アジア地域でランニングシューズおよびオニツカタイガーシューズなどが好調に推移し、オセアニア/東南・南アジア地域でオニツカタイガーシューズが堅調でした。しかしながら、米州地域が低調であったことにより、76,016百万円と前年同期間比7.6%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合10.3%減)となりました。
売上総利益は原価率の改善があったものの減収の影響などにより、49,854百万円と前年同期間比3.2%の減益となりました。販売費及び一般管理費は、直営店の出店拡大に伴う費用の増加などにより、41,305百万円と前年同期間比7.9%の増加となり、営業利益は8,549百万円と前年同期間比35.4%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差益を計上しましたが、当第1四半期連結累計期間は為替差損を計上したことなどにより7,414百万円と前年同期間比47.2%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,315百万円と前年同期間比43.2%の減益となりました。
2018/05/14 13:34