当第3四半期連結累計期間における売上高は295,680百万円と前年同期間比4.7%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合5.6%減)となりました。このうち国内売上高は、オニツカタイガーシューズが好調に推移しましたが、スポーツウエアで収益性の低い商品群を縮小したことなどにより、77,111百万円と前年同期間比2.5%の減収となりました。海外売上高は、東アジア地域およびオセアニア/東南・南アジア地域でオニツカタイガーシューズなどが好調でした。しかしながら、米州地域が低調であったことにより、218,569百万円と前年同期間比5.5%の減収(前年度の為替換算レートを適用した場合6.6%減)となりました。
売上総利益は原価率の改善があったものの減収の影響などにより、140,594百万円と前年同期間比1.9%の減益となりました。販売費及び一般管理費は、直営店の出店拡大に伴う費用の増加などにより、125,232百万円と前年同期間比5.4%の増加となり、営業利益は15,361百万円と前年同期間比37.1%の減益となりました。経常利益は、前年同期間は為替差益を計上しましたが、当第3四半期連結累計期間は為替差損を計上したことなどにより13,635百万円と前年同期間比47.0%の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,288百万円と前年同期間比47.5%の減益となりました。
報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2018/11/08 9:44