- 7936
- 2026/09/30
- 時価
- 3兆995億円
- PER 予
- 24.93倍
- 2010年以降
- 赤字-74.18倍
(2010-2025年) - PBR
- 8.34倍
- 2010年以降
- 1.02-11.19倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.04%
- ROE 予
- 33.46%
- ROA 予
- 17.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 在庫管理の強化
当第2四半期連結会計期間の販売状況と下半期の販売予測を鑑み、生産および発注の一部をキャンセルするなど在庫圧縮管理を強化しました。併せて下半期新商品の発売時期を変更し販売機会の適切化を図りました。また、店舗休業による卸流通の在庫・返品状況を把握し、迅速にEC販売用に在庫を転用・充当するなど、各販売会社で激変した販売流通構造の変化への対応を図りました。
◇中国では、世界に先駆けて4月より全ての直営店舗が営業を再開しました。当第2四半期連結会計期間では前年比+23%の売上を達成しました。また、6月のEC売上高は、「独身の日」と並ぶECイベントもあり前年比+84%と大幅増となりました。
◇パフォーマンスランニングでは、安全性と快適な走り心地を追求した高機能ランニングシューズの「GEL-KAYANO 27」やカーボンプレートを内蔵したアシックス史上最も先進的なランニングシューズの「METARACER」を市場投入しました。「METARACER」の投入により、パフォーマンスランニング分野においてフルラインナップのシューズが揃いました。また、商品をより理解頂くための商品説明の動画の強化や、インフルエンサーやYouTuberを活用したデジタルでの商品訴求も行いました。
◇オニツカタイガーでは、グローバルで活躍するアーティストのWillow Smith(ウィロー・スミス)氏をブランドアンバサダーに迎えたブランドキャンペーンを開始しました。Willow氏とともに、今までにないオニツカタイガーブランドの世界観を創り上げました。
◇サステナビリティでは、「サステナビリティレポート2019」を公開しました。また、感染症拡大によるサプライチェーンへの影響に対応し、国際労働機関(ILO)による「Call to Action(行動の呼びかけ)」に賛同して生産委託工場の事業継続と工場従業員の健康と安全を守る取り組みを支援しました。
①売上高
感染症の影響による直営店舗、得意先店舗の臨時休業等もあり、売上高は146,897百万円と前年同期間比21.5%の減収となりました。
②売上総利益
上記減収の影響により、70,583百万円と前年同期間比20.7%の減益となりました。2020/08/14 9:39