営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 88億3900万
- 2013年12月31日 +9.4%
- 96億7000万
個別
- 2012年12月31日
- 52億1400万
- 2013年12月31日 -5.1%
- 49億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2014/03/28 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当期連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/03/28 15:37
※概算額の算定方法売上高 15,084 百万円 営業利益 △302 百万円 経常利益 △237 百万円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、のれんの償却額等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/03/28 15:37
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。2014/03/28 15:37
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、セグメント利益に与える影響も軽微であります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2014/03/28 15:37 - #6 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2014/03/28 15:37
当社グループは、収益性の向上と資本効率の向上という観点に基づき、2011年から2016年まで6ヵ年の中期経営計画『Vプラン16』の中で、連結売上高営業利益率6%、連結ROE8%の達成を目標として取り組んでまいります。また、「新しい幸せを、わかすこと。~人と地球の笑顔に向けて、暮しの感動を追求するノーリツグループ~」をグループビジョンとし、環境、安全、快適、健康、美容をキーワードにお客さま満足度の向上を図っていく企業グループを目指します。
『Vプラン16』を通してグループビジョンの実現を果たし、経営基盤の安定と持続的成長を実現するためには、お客さまや社会が抱える共通の課題を事業戦略に組み込み、それを積極的に解決していくことが重要と考えております。そのために当社グループが対処すべき課題は次のとおりであります。 - #7 業績等の概要
- 事業活動としては、国内事業の温水空調分野において、高効率ガス給湯器エコジョーズの新商品「GQ-C34シリーズ」をラインナップに加え、エコジョーズのデファクトスタンダード化(事実上の標準化)を推進してまいりました。また、新エネルギー分野においては、新商品の投入による提案営業の強化や発電事業への取り組みにも注力してまいりました。一方、海外事業では、中国においては販売エリアの拡大や新規チャネルの開拓に取り組みました。北米においては営業効率の向上や環境配慮商品の拡販、サービス力強化に努めてまいりました。また、7月に櫻花衛厨(中国)股份有限公司を子会社化し、商品の相互供給、生産効率向上、調達コスト削減などシナジー効果の基盤を整備いたしました。2014/03/28 15:37
この結果、当連結会計年度の売上高は2,003億27百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高増加とコスト削減努力により、営業利益は96億70百万円(同9.4%増)、経常利益は110億58百万円(同12.7%増)、当期純利益は63億87百万円(同6.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次の通りであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 事業活動としては、国内事業の温水空調分野において、高効率ガス給湯器エコジョーズの新商品「GQ-C34シリーズ」をラインナップに加え、エコジョーズのデファクトスタンダード化(事実上の標準化)を推進してまいりました。また、新エネルギー分野においては、新商品の投入による提案営業の強化や発電事業への取り組みにも注力してまいりました。一方、海外事業では、中国においては販売エリアの拡大や新規チャネルの開拓に取り組みました。北米においては営業効率の向上や環境配慮商品の拡販、サービス力強化に努めてまいりました。また、7月に櫻花衛厨(中国)股份有限公司を子会社化し、商品の相互供給、生産効率向上、調達コスト削減などシナジー効果の基盤を整備いたしました。2014/03/28 15:37
この結果、当連結会計年度の売上高は2,003億27百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高増加とコスト削減努力により、営業利益は96億70百万円(同9.4%増)、経常利益は110億58百万円(同12.7%増)、当期純利益は63億87百万円(同6.8%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について