有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、10年以内の一定期間で均等償却を行っております。ただし、金額の重要性が乏しい場合には、発生した年度の損益として処理しております。また、負ののれんについては一括償却しております。2016/03/30 14:11 - #2 のれん償却額に関する注記
- 当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)2016/03/30 14:11
「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、のれんを一括償却したものであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/03/30 14:11
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるNORITZ AUSTRALIA PTY LTDが前連結会計年度に取得したDux Manufacturing Limited及びWarapave Pty Ltdの取得原価の配分について、連結計算書類作成時点における入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な会計処理を行っており、また、株式譲渡契約の価額調整事項により当連結会計年度の追加支払額に基づき取得原価を修正することとしておりました。2016/03/30 14:11
当連結会計年度における取得原価の価額調整及び配分の見直しによるのれんの修正額は次のとおりであります。
修正科目 のれんの修正額 のれん(修正前) 469 百万円 取得原価の価額調整 △73 無形固定資産の減少 414 繰延税金負債 193 修正金額合計 534 のれん(修正後) 1,003 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 新たにNORITZ AUSTRALIA PTY LTD、Dux Manufacturing Limited及びWarapave Pty Ltd「以下、新規連結子会社」を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出との関係は次のとおりであります。2016/03/30 14:11
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)流動資産 2,305 百万円 固定資産 4,055 のれん 469 流動負債 △1,506
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #6 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の売上高は2,189億9百万円(前年同期比0.0%減)となりました。利益面につきましては、付加価値商品の拡販やコスト削減に努めましたが、営業利益は51億23百万円(同30.8%減)、経常利益は60億13百万円(同36.3%減)となりました。2016/03/30 14:11
当期純損益につきましては、櫻花衛厨(中国)股份有限公司の業績が計画を下回っており、Sakura(Cayman)Co.,Ltd.及び櫻花衛厨(中国)股份有限公司に係るのれんを一括償却したこと、一部製品に使用した部品の保証期間延長による製品保証引当金繰入額を計上したこと、業績が悪化した厨房分野と住設システム分野において固定資産の減損損失を特別損失に計上したことなどにより、当期純損失39億58百万円(前年同期は34億79百万円の当期純利益)となりました。
① 国内事業 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/03/30 14:11
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 評価性引当金の増減額 △0.1 のれんの償却額 3.7 在外子会社留保利益 2.1
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.6%から平成28年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.1%に、平成29年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.3%となります。 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2016/03/30 14:11
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」及び「製品保証引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた2,822百万円は、「のれん償却額」532百万円、「製品保証引当金の増減額(△は減少)」174百万円及び「その他」2,115百万円として組み替えております。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 「国内事業」セグメントにおいて、㈱エス・ビー・シーの全株式を取得し子会社化したことにより、負ののれん44百万円が発生しました。当該負ののれんは、当連結会計年度において、負ののれん発生益として特別利益に計上しております。2016/03/30 14:11
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の売上高は2,189億9百万円(前年同期比0.0%減)となりました。利益面につきましては、付加価値商品の拡販やコスト削減に努めましたが、営業利益は51億23百万円(同30.8%減)、経常利益は60億13百万円(同36.3%減)となりました。2016/03/30 14:11
当期純損益につきましては、櫻花衛厨(中国)股份有限公司の業績が計画を下回っており、Sakura(Cayman)Co.,Ltd.及び櫻花衛厨(中国)股份有限公司に係るのれんを一括償却したこと、一部製品に使用した部品の保証期間延長による製品保証引当金繰入額を計上したこと、業績が悪化した厨房分野と住設システム分野において固定資産の減損損失を特別損失に計上したことなどにより、当期純損失39億58百万円(前年同期は34億79百万円の当期純利益)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について