有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社は株主の皆様への利益還元を経営の重要課題のひとつと位置づけております。配当につきましては継続的かつ安定的に実施することを基本とし、2021年度から2023年度までの3ヵ年につきましては、連結配当性向50%もしくは連結純資産配当率(DOE)2%のいずれか高い方を目途として、株主の皆さまへのより積極的な利益還元に努めてまいります。また、自己株式の取得については、機動的に実施を検討いたします。
内部留保金につきましては、企業価値の増加を図るために、環境に対応した新技術の研究開発、品質保証体制の整備・拡充、新規事業の開拓等を中心に効率的に活用してまいります。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
当期の配当につきましては、2021年5月17日に公表いたしました配当予想の修正を維持し、1株につき中間配当金32円、期末配当金51円を合計した年間配当金83円を予定しております。
次期の配当につきましては、1株につき中間配当金25円、期末配当金25円の年間配当金50円を予定しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、企業価値の増加を図るために、環境に対応した新技術の研究開発、品質保証体制の整備・拡充、新規事業の開拓等を中心に効率的に活用してまいります。
なお、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としております。
当期の配当につきましては、2021年5月17日に公表いたしました配当予想の修正を維持し、1株につき中間配当金32円、期末配当金51円を合計した年間配当金83円を予定しております。
次期の配当につきましては、1株につき中間配当金25円、期末配当金25円の年間配当金50円を予定しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年8月11日 | 1,472 | 32 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年3月30日 | 2,345 | 51 |
| 定時株主総会決議 |