7313 テイ・エステック

7313
2026/07/01
時価
2151億円
PER 予
23.82倍
2010年以降
4.95-43.31倍
(2010-2026年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.49-1.94倍
(2010-2026年)
配当 予
5.3%
ROE 予
2.74%
ROA 予
2.01%
資料
Link
CSV,JSON

テイ・エステック(7313)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
81億9000万
2014年3月31日 +70.57%
139億7000万
2015年3月31日 +16.35%
162億5400万

有報情報

#1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(注) 日本、米州、中国、アジア・欧州の各セグメントにおいて売上収益を計上しています。
2026/06/17 16:11
#2 事業の内容
TRI-CON INDUSTRIES, LTD.、TS TRIM INDUSTRIES INC.、TS TECH USA CORPORATION、TS TECH AMERICAS, INC.、TS TECH ALABAMA, LLC.、TRIMOLD LLC、TS TECH INDIANA, LLC、TST NA TRIM, LLC.、TSML INNOVATIONS, LLC、TS TECH CANADA INC.、TRIMONT MFG. INC.、INDUSTRIAS TRI-CON DE MEXICO, S.A. DE C.V.、TST MANUFACTURING DE MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.、TS DE SAN PEDRO INDUSTRIES, S. DE R.L. DE C.V.、TS TECH DO BRASIL LTDA.、TS TRIM BRASIL S/A
(中国)
主に四輪車用シート及び内装品等の製造販売等を行っています。
2026/06/17 16:11
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
① 売上収益
(単位:百万円)
カナダ70,00764,903
中国68,39153,965
その他61,89158,495
(注) 売上収益は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
② 非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職給付に係る資産、保険契約から生じる権利を除く)
2026/06/17 16:11
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
米州8,086(972)
中国1,603(322)
アジア・欧州1,587(1,498)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しています。
2 臨時従業員には、パートタイマー、嘱託契約の従業員及び派遣社員を含んでいます。
2026/06/17 16:11
#5 沿革
従いまして、以下の記載事項については実質上の存続会社について記載します。
1954年5月東京都中野区において帝都布帛工業株式会社シート部として二輪車用シートの製造を開始
2000年6月アメリカ アラバマ州にTS TECH ALABAMA, LLC.を設立(現連結子会社)
2001年7月中国 広東省に広州提愛思汽車内飾系統有限公司(合弁会社)を設立(現連結子会社)
2003年2月インドネシア 西ジャワ州にPT. TS TECH INDONESIA(合弁会社)を設立(現連結子会社)
2005年4月中国 湖北省に武漢提愛思全興汽車零部件有限公司(合弁会社)を設立(現連結子会社)
2007年2月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
2026/06/17 16:11
#6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの区分は以下のとおりです。
報告セグメント国・地域
米州アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル
中国中国・香港
アジア・欧州タイ・フィリピン・インド・インドネシア・ポーランド
各報告セグメントに属する製品として「日本」、「米州」、「アジア・欧州」は、主に四輪車用シート及び内装
品等、二輪車用シート及び樹脂部品等の製造販売を行っています。「中国」は、主に四輪車用シート及び内装品等
2026/06/17 16:11
#7 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
減損認識の要否の判定に用いる将来キャッシュ・フローは、事業計画を基礎とし、客先からの受注予測等を主要な仮定として織り込んでおり、自動車市場の動向や客先の生産計画の変動により、大きな影響を受ける可能性があります。
当連結会計年度における将来キャッシュ・フローの見積りは、中国や東南アジア各国における中国自動車メーカーのシェア拡大を背景とした市場構造の変化の加速、米国における政策転換を受けた自動車メーカー各社によるEV戦略の見直し、インフレによる製造コスト上昇など、依然として先行きは予断を許さない状況ではありますが、緩やかに改善していくものと見積っています。
当グループは、原則として、事業用資産について会社または工場を資金生成単位としていますが、当連結会計年度において、当社の米国子会社であるTS TECH ALABAMA, LLC.の一部の固定資産について、使用見込みが無くなったことに伴い、減損損失1,537百万円を計上しています。
2026/06/17 16:11
#8 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社は、地域別に「日本」、「米州」、「中国」、「アジア・欧州」の4つを報告セグメントとし、これらの地域にかかる売上収益を表示しています。
また、売上収益は二輪事業、四輪事業(シート、内装品)及びその他事業として事業別に分解しています。これらの分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益との関連は以下のとおりです。
2026/06/17 16:11
#9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限等を定めた社内ルールに従い、資金担当部門が決裁担当者の承認を得て行っています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末に保有する金融商品について、日本円が米ドルまたは中国元に対して1%円高になった場合の税引前利益に与える影響は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
米ドルに対して1%円高△86△126
中国元に対して1%円高011
(注) 米ドルまたは中国元と日本円の為替レート以外の変数が一定であることを前提としています。
2026/06/17 16:11
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2) 戦略OEM※への拡販に向けた受注活動強化
ホンダビジネスにおいて盤石な事業基盤を固めてきた一方で、中国自動車メーカーの躍進や市場構造の変化を背景に、多くの自動車メーカーが事業戦略の再構築を迫られるなど、事業環境は急激に変化しています。こうした状況の下、収益減少リスクを減らし、さらなる事業成長を遂げるためには、新たなお客さまの獲得とその商権拡大が急務です。
全世界のお客さまをターゲットとしつつも、これまで構築してきた関係性やパートナー企業との連携によるリソースを最大限に活用し、受注の可能性が見込めるお客さまを“戦略OEM”と位置付け、積極的な営業活動を展開していきます。併せて、世界各国の開発拠点の連携を一層強化し、各地域でお客さまごとのニーズを的確に捉えた開発・営業活動により、さらなる拡販を図っていきます。※自動車メーカー
2026/06/17 16:11
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
2026年3月期は、中国や東南アジア各国において中国自動車メーカーのシェア拡大を背景に市場構造の変化が加速したほか、米国では政策転換を受けて自動車メーカー各社がEV戦略の見直しを迫られるなど、事業環境の不透明感が高まりました。加えて、インフレによる製造コスト上昇も重なり、総じて自動車業界にとって厳しい状況となりました。
そのような中でも、当グループは、各地域における生産工程の自動化や物流改善、取引先と一体となった原価低減活動の推進、要員の適正化を含む諸経費の抑制等に取り組み、日本では、埼玉地区に複数あった生産拠点の行田工場への集約完了など、事業基盤の強化を図りました。また、将来の収益力強化に向けては、インドと中国において新規顧客から受注した四輪車用シートの立ち上げに伴い、新工場の稼働を開始しました。さらに、自動車需要の拡大が期待されるインド市場での事業拡大を見据え、マルチ・スズキ向け四輪車用シート等のメインサプライヤーであるKrishnaグループと、シート開発及び部品製造に関する合弁会社を設立するなど、成長投資を各地域で着実に進めました。
2026/06/17 16:11
#12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員の構成は以下の通りであります。
専務執行役員大谷 雄二中国地域本部長、TS TECH (HONG KONG) CO., LTD. 董事長 兼総経理
常務執行役員谷内 尚行TS TECH AMERICAS,INC.EVP
常務執行役員鈴木 浩生産本部副本部長 兼 生産体革センター長
常務執行役員野﨑 和義TS TECH AMERICAS,INC.EVP
常務執行役員山内 裕弘生産本部長
常務執行役員板垣 武夫TS TECH Poland sp. z o.o. 社長、TS TECH Deutschland GmbH 社長
常務執行役員木田 喜明品質本部長
常務執行役員小岩井 純TS TECH INDIANA, LLC 社長
執行役員萩元 達也株式会社今仙電機製作所 取締役常務執行役員
執行役員木澤 豊開発・技術本部副本部長 兼 知的財産部長
執行役員榊原 亮TS TECH DO BRASIL LTDA. 社長
執行役員永山 昌樹アジア・欧州地域本部長、TS TECH ASIAN CO.,LTD. 社長
執行役員大竹 茂和事業開発本部長 兼 開発・技術本部副本部長
執行役員阿久津 武志開発・技術本部長
執行役員鈴木 誠生産本部副本部長 兼エンジニアリングセンター長
執行役員平野 哲管理本部長 兼 コンプライアンスオフィサー
執行役員井上 将彦テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社社長
執行役員金森 龍一中国地域本部副本部長、寧波提愛思汽車内飾有限公司 総経理
執行役員前納 正人事業管理本部長 兼 経理部長
2026/06/17 16:11
#13 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
執行役員の構成は以下の通りであります。
専務執行役員大谷 雄二中国地域本部長、TS TECH (HONG KONG) CO., LTD. 董事長 兼総経理
常務執行役員谷内 尚行TS TECH AMERICAS,INC.EVP
常務執行役員鈴木 浩生産本部副本部長 兼 生産体革センター長
常務執行役員野﨑 和義TS TECH AMERICAS,INC.EVP
常務執行役員山内 裕弘生産本部長
常務執行役員板垣 武夫TS TECH Poland sp. z o.o. 社長、TS TECH Deutschland GmbH 社長
常務執行役員木田 喜明品質本部長
常務執行役員小岩井 純TS TECH INDIANA, LLC 社長
執行役員萩元 達也株式会社今仙電機製作所 取締役常務執行役員
執行役員木澤 豊開発・技術本部副本部長 兼 知的財産部長
執行役員榊原 亮TS TECH DO BRASIL LTDA. 社長
執行役員永山 昌樹アジア・欧州地域本部長、TS TECH ASIAN CO.,LTD. 社長
執行役員鈴木 誠生産本部副本部長 兼エンジニアリングセンター長
執行役員井上 将彦テイ・エス パーツ アンド サービス株式会社社長
執行役員金森 龍一中国地域本部副本部長、寧波提愛思汽車内飾有限公司 総経理
執行役員前納 正人事業管理本部長 兼 経理部長
2026/06/17 16:11
#14 設備の新設、除却等の計画(連結)
(単位:百万円)
セグメント名称計画金額主な投資内容資金調達方法
米州12,500新機種設備・金型投資 等"
中国700新機種設備・金型投資 等"
アジア・欧州1,600新機種設備・金型投資 等"
(注)1 上記の金額には、使用権資産を含んでいます。
2 完成後の増加能力については、仕様、工法及び生産シフト変化により、適切な算定が困難なため
2026/06/17 16:11
#15 設備投資等の概要
(単位:百万円)
セグメントの名称設備投資額主な投資内容
米州11,533新機種設備・金型投資 等
中国469新機種設備・金型投資 等
アジア・欧州2,254新機種設備・金型投資 等
2026/06/17 16:11

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。