- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
得意先から有償で支給される部材・原材料について、従来は「売上高」と「売上原価」を総額表示していましたが、「売上高」の減額として表示しています。
この結果、当事業年度の売上高が6,196百万円減少していますが、営業利益に与える影響はありません。
・金型
2022/06/24 14:55- #2 役員報酬(連結)
各報酬は、役位や個別の業績等に応じた報酬テーブルにより報酬額を定めています。
業績連動報酬は、株主の皆さまや従業員との価値共有の観点から、「連結売上収益」及び「連結営業利益」の目標達成率、「配当額」及び「従業員賞与月数」の前年実績との変動率を連動指標として採用しています。
連結売上収益及び連結営業利益の目標値は、各事業年度の期初に公表した連結業績予想値を用います。
2022/06/24 14:55- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
セグメント間の取引価格は市場価格、総原価を勘案して価格交渉の上、決定しています。
報告セグメントの利益(△は損失)は、連結損益計算書上の営業利益ベースの数値です。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目の金額に関する情報
2022/06/24 14:55- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような中でも、新たな顧客の獲得とその商権拡大に向けた欧州子会社の新設や、主要顧客のシェア向上に向けた積極的な営業展開、未来を見据えた次世代技術開発やさらなる高品質・高効率な生産体制の構築など、将来の成長につながる諸施策を着実に推進してきました。また、キャビン全体をコーディネートし、お客さまやユーザーに対し、新たな価値を提案できる企業への変革に向け、異業種とのコラボレーションやスタートアップ企業との共同開発を進めています。
当連結会計年度における売上収益は、自動車市場におけるサプライチェーンの混乱を受けた客先の減産影響はありましたが、機種構成の良化や為替換算効果等により、3,499億58百万円と前連結会計年度に比べ38億9百万円(1.1%)の増収となりました。利益面では、徹底した合理化による諸経費抑制などの原価低減に努めましたが、減産影響等により、営業利益は229億98百万円と前連結会計年度に比べ37億43百万円(14.0%)の減益となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期に生じた負ののれん発生益の解消等により、124億16百万円と前連結会計年度に比べ83億24百万円(40.1%)の減益となりました。
USドル/円平均為替レート・・・前連結会計年度累計平均:106.1円⇒当連結会計年度累計平均:112.4円
2022/06/24 14:55- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の費用 | 21 | △1,227 | | △587 |
| 営業利益 | 5 | 26,742 | | 22,998 |
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