7313 テイ・エステック

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第71期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/09 13:25
【資料】
PDFをみる

四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)

1 報告企業
テイ・エス テック株式会社(以下、「当社」)は、日本に所在する株式会社です。
当社の第1四半期の要約四半期連結財務諸表は、2016年6月30日を期末日とし、当社及びその子会社(以下、「当グループ」)並びに関連会社に対する当グループの持分から構成されています。
2 要約四半期連結財務諸表作成の基礎
(1) IFRSに準拠している旨
当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件をすべて満たすことから、同第93条の規定により、「IAS第34号」に準拠して要約四半期連結財務諸表を作成しています。
要約四半期連結財務諸表は、連結会計年度の連結財務諸表で要求されるすべての情報が含まれていないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものです。
第1四半期の要約四半期連結財務諸表は、2016年8月9日に当社の代表取締役社長である井上満夫によって承認されています。
(2) 測定の基礎
要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定する金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 機能通貨及び表示通貨
要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨とし、百万円未満を切り捨てています。
(4) 重要な会計上の判断、見積り及び仮定
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っています。実際の結果は、その性質上、これらの見積りと異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直され、見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識されます。
要約四半期連結財務諸表に重要な影響を与える見積り及び仮定は、前連結会計年度と同様です。
3 重要な会計方針
要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度の連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しています。
4 セグメント情報
(1) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
日本米州中国アジア
・欧州
売上収益
外部顧客への
売上収益
16,07164,03721,55914,547116,215-116,215
セグメント間の
内部売上収益
5,6211202,3091818,232△8,232-
21,69264,15823,86914,728124,448△8,232116,215
セグメント利益2,0525,2714,5561,12313,004△1,31711,686
金融収益及び金融費用------786
持分法による投資利益------87
税引前四半期利益------12,560

(注) 1 セグメント利益の調整額△1,317百万円には、セグメント間取引消去△53百万円、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△1,264百万円を含んでいます。
2 報告セグメントの利益は、要約四半期連結損益計算書上の営業利益ベースの数値です。
当第1四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
日本米州中国アジア
・欧州
売上収益
外部顧客への
売上収益
15,87654,32918,71614,895103,817-103,817
セグメント間の
内部売上収益
5,4734001,8181287,820△7,820-
21,35054,72920,53515,023111,637△7,820103,817
セグメント利益1,4513,6783,4641,2219,816△1,2698,547
金融収益及び金融費用------△1,093
持分法による投資利益------73
税引前四半期利益------7,527

(注) 1 セグメント利益の調整額△1,269百万円には、セグメント間取引消去△32百万円、親会社の本社管理部門にかかる配賦不能営業費用△1,237百万円を含んでいます。
2 報告セグメントの利益は、要約四半期連結損益計算書上の営業利益ベースの数値です。
5 有形固定資産
有形固定資産の取得、売却又は処分の帳簿価額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
個別取得2,652
売却又は処分△14

6 売上原価、販管費及び一般管理費
売上原価、販管費及び一般管理費の性質別内訳のうち、主要な費目は以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日
至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
減価償却費及び償却費2,5652,555
従業員給付費用17,72917,302

7 その他の収益及びその他の費用
その他の収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日
至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
受取地代家賃4937
固定資産処分益259
政府補助金に係る収益113
その他136118
合計212178

その他の費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日
至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
固定資産処分損65128
その他2216
合計88145


8 金融収益及び金融費用
金融収益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日
至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
受取利息345277
受取配当金99105
為替差益384-
その他0-
合計829382

金融費用の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日
至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
支払利息4241
為替差損-1,434
その他0-
合計431,476

9 1株当たり利益
基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
なお、希薄化効果を有する潜在的普通株式はありません。
前第1四半期連結累計期間
(自 2015年4月1日
至 2015年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日
至 2016年6月30日)
親会社の所有者に帰属する
四半期利益 (百万円)
7,5503,964
期中平均普通株式数(千株)67,99867,998
基本的1株当たり四半期利益(円)111.0458.30


10 配当金
前第1四半期連結累計期間(自 2015年4月1日 至 2015年6月30日)
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
2015年6月23日
定時株主総会
普通株式2,03930.002015年3月31日2015年6月24日

(2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
2016年6月24日
定時株主総会
普通株式2,24333.002016年3月31日2016年6月27日

(2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
11 金融商品
公正価値測定
公正価値は、その測定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて次の3つに分類しています。
レベル1:同一の資産又は負債についての活発な市場における公表価格
レベル2:レベル1に属さない、直接的又は間接的に観察可能なインプット
レベル3:観察不能な価格を含むインプット
当第1四半期連結会計期間において、レベル1、2、及び3の間の振替えはありません。
① 公正価値の算定方法
(資本性金融商品)
主に上場株式であり、取引所の価格に基づき算定しています。
(上記以外の金融商品)
重要性がないため、注記を省略しています。
② 金融商品の帳簿価額と公正価値
(経常的に公正価値で測定する金融商品)
前連結会計年度(2016年3月31日)
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
売却可能金融資産
資本性金融商品
13,28313,198-8413,283

当第1四半期連結会計期間(2016年6月30日)
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
売却可能金融資産
資本性金融商品
11,21011,127-8211,210

(注) 資本性金融商品は、要約四半期連結財政状態計算書の「その他の金融資産」に含まれています。
12 偶発事象
従業員の金融機関からの借入に対して、債務保証を行っています。保証金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2016年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2016年6月30日)
従業員(社宅住宅ローン)7471


13 後発事象
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。