退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 90億7800万
- 2016年3月31日 +29.85%
- 117億8800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/29 13:41
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 賞与引当金 461百万円 405百万円 退職給付に係る負債 2,961 3,541 役員退職慰労引当金 49 ―
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- については、未払金が7億4千5百万円、未払法人税等が3億8千9百万円減少したことなどにより、11 億2016/06/29 13:41
1千9百万円減少しました。固定負債については、退職給付に係る負債が27億9百万円増加したことなどに
より、25億8千9百万円増加しました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2) 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、発生年度より5年にわたり定額法により費用処理しております。数理計算上の差異については、発生の翌連結会計年度より5年にわたり定額法で費用処理しております。2016/06/29 13:41 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2016/06/29 13:41
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度