営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 36億1300万
- 2021年3月31日 +104.95%
- 74億500万
個別
- 2020年3月31日
- 2600万
- 2021年3月31日 +999.99%
- 20億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 15:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間消去及び全社費用(注) △2,405 △2,032 連結財務諸表の営業利益 3,613 7,405
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/02/14 15:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬とし、毎年、一定の時期に支給することとしております。2023/02/14 15:17
業績連動報酬の算定方式は、業務執行取締役共通の定量指標として、連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益の各々について、対前年伸長率、対計画(公表値)達成率を用いております。定量指標の選定理由は当社の中期経営計画の目標数値として、連結売上高及び連結営業利益を設定しているためであります。また、個人別の定性的な評価指標として、管掌部門の方針達成度、取締役としての能力の発揮状況を用いております。
各々の評価項目についてウエイト付けをし、個人別に評価を行い、合計点数に応じて5段階評価を実施し、各役位ごとに基準となる金額(基本的には前年度の支給額)を起点として、評価ごとの掛率を乗じて仮の支給額を算定後、株主への配当金、従業員への賞与、その他特筆すべき事項があれば、それらを勘案し、支給額を算定しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「新・中期経営計画2023(2021年度~2023年度)」を策定し、最終年度(2023年度)の到達目標を以下のとおり設定いたしました。2023/02/14 15:17
(3) 中長期的な会社の経営戦略到達目標 参考 連結売上高 1,250億円 1,003億円 25%増収 連結営業利益 100億円 74億円 35%増益 1株当たり配当金(年間) 85円 70円 15円増配
当社グループは、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災など、厳しい経営環境下にあっても、縮小均衡の先には未来はないとの考えから、2012年度より、経営の軸足を守りから攻めに転じ、売上の拡大に鋭意努めてまいりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う昨年4月の緊急事態宣言発令後、総じて厳しい状況にありましたが、同宣言解除後は経済活動の段階的再開により徐々に持ち直しの動きも見られました。しかしながら感染者数が昨秋以降再び増加傾向となり、今年1月には2度目の緊急事態宣言が発令される等、ウイルスの感染状況に左右される状況が続きました。また海外においても新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済停滞が長期化しており、先行きが見通せない状況が続きました。2023/02/14 15:17
こうした経済情勢の下、当社グループの属するスポーツ・レジャー用品等の業界は、当社グループの提案するフィッシングを中心としたスポーツ・レジャーが、コロナ禍において密閉・密集・密接のいわゆる「3密」を避ける等、これからの時代にマッチしたレジャーとして支持を広げると共に、自然志向や健康志向が全世界に広がりを見せる中、自然とスポーツを愛する人々に貢献するために、ライフタイム・スポーツ(人生を豊かにするスポーツ)の提案に鋭意努めてまいりました。その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は1,003億4百万円(前期比13.6%増)となりました。利益面におきましては増収効果により、営業利益は74億5百万円(前期比104.9%増)、経常利益は71億4千5百万円(前期比131.6%増)となりました。特別損益につきましては、主として投資有価証券売却益を計上した一方、コロナ禍の影響を受け収益が悪化した事業につき減損損失を計上致しました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は47億9千7百万円(前期比327.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。