営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 123億4900万
- 2023年3月31日 -1.81%
- 121億2500万
個別
- 2022年3月31日
- 42億3300万
- 2023年3月31日 -46.87%
- 22億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/29 11:23
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間消去及び全社費用(注) △2,732 △3,889 連結財務諸表の営業利益 12,349 12,125
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 11:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、毎年一定の時期に支給することとしております。2023/06/29 11:23
業績連動報酬の算定方式は、取締役共通の定量指標として、連結売上高、連結営業利益の各々について、対計画(公表値)達成率を用いております。定量指標の選定理由は当社の中期経営計画の目標数値として、連結売上高及び連結営業利益を設定しているためであります。また、個人別の定性的な評価指標として、管掌部門の方針達成度、取締役としての能力の発揮状況を用いております。
各々の評価項目についてウエイト付けをし、個人別に評価を行い、合計点数に応じて7段階評価を実施し、各役位ごとに基準となる金額を起点として、評価ごとの掛率を乗じて仮の支給額を算定後、株主への配当金、従業員への賞与、その他特筆すべき事項があれば、それらを勘案し、支給額を算定しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、昨年「新・中期経営計画2025(2022年度~2025年度)」を発表し、最終年度(2025年度)の到達目標を以下のとおり設定しております。2023/06/29 11:23
(3) 中長期的な会社の経営戦略到達目標 参考 連結売上高 1,500億円 1,207億円 24%増収 連結営業利益 145億円 123億円 17%増益 1株当たり配当金(年間) 90円 *50円 *40円増配
当社グループは、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災など、厳しい経営環境下にあっても、縮小均衡の先には未来はないとの考えから、2012年度より、経営の軸足を守りから攻めに転じ、売上の拡大に鋭意努めてまいりました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした情勢の下、当社グループの属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況は、余暇の過ごし方が旅行や買い物など、これまで制限されていた他のスポーツ・レジャーへ分散したこと、また、物価高による家計への圧迫等の影響を受け、力強さに欠ける状況となりました。そのような中、当社グループにおきましては、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する皆様に、魅力ある製品と質の高いサービスの提供を行ってまいりました。2023/06/29 11:23
その結果、当連結会計年度におきましては、売上高は1,345億8千3百万円(前期比11.5%増)となりました。利益面におきましては、円安の進行と原材料価格の値上がり、及び輸送費等の販売費の増加により、営業利益は121億2千5百万円(前期比1.8%減)、経常利益は126億5千9百万円(前期比2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は91億8千8百万円(前期比4.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。