- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループが主力としております熱機器事業は、農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退が続き、施設園芸用温風暖房機の販売、施設園芸暖房工事の受注がともに減少し、売上高が予想値未達となりました。その結果、総売上高は72億7千7百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
損益面においては、円安進行による輸入製品仕入価格上昇等による売上原価増、来期以降の費用削減のための各種遊休資産等の売却に伴う損失計上、繰延税金資産取り崩しによる法人税等調整額を計上した結果、営業利益は3千8百万円(前年同期比11.2%増)と、前年同期を上回ったものの、経常利益は7千6百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億8千万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益6千4百万円)と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。
上記業績数値となりましたが、営業利益率は、0.5%(前年同期0.4%)となり、自己資本比率については、38.7%(前年同期38.1%)となり、それぞれ前期比増加しました。
2025/06/26 15:40- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが主力としております熱機器事業は、農業用資材価格上昇等に起因する農業生産者の採算悪化に伴う設備投資意欲減退が続き、施設園芸用温風暖房機の販売、施設園芸暖房工事の受注がともに減少し、売上高が予想値未達となりました。その結果、総売上高は72億7千7百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
損益面においては、円安進行による輸入製品仕入価格上昇等による売上原価増、来期以降の費用削減のための各種遊休資産等の売却に伴う損失計上、繰延税金資産取り崩しによる法人税等調整額を計上した結果、営業利益は3千8百万円(前年同期比11.2%増)と、前年同期を上回ったものの、経常利益は7千6百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億8千万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益6千4百万円)と、いずれも前年同期を下回る結果となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりとなります。
2025/06/26 15:40- #3 配当政策(連結)
の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
しかし乍ら、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩し、法人税等調整額とし
て3億1千7百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失が2億8千万円となりましたことから、誠に遺憾
2025/06/26 15:40- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度において、下記(2)に記載のとおり、繰延税金資産の取り崩しを含め法人税等調整額310,663千円を計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/06/26 15:40- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、下記(2)に記載のとおり、繰延税金資産の取り崩しを含め法人税等調整額317,702千円を計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/06/26 15:40