- 7988
- 2026/10/09
- 時価
- 5003億円
- PER 予
- 13.67倍
- 2010年以降
- 3.17-13.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.56倍
- 2010年以降
- 0.37-1.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 11.38%
- ROA 予
- 8.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ニフコ(7988)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2023年3月31日
- 8億3100万
- 2024年3月31日 -7.58%
- 7億6800万
- 2025年3月31日 -55.34%
- 3億4300万
- 2026年3月31日 -2.62%
- 3億3400万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 14:12
科 目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 株式給付引当金 102 - 102 - 役員株式給付引当金 343 408 417 334 - #2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員株式給付引当金
役員への株式給付報酬の支給に備えるため、内規に基づき当事業年度末に係る要支給額を見積計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社は、主に工業用プラスチック・ファスナー及びプラスチック精密成形部品等の製造及び販売を行っており、自動車や家電業界で用いられる部品を顧客に提供しております。
これらの製品の販売については顧客との販売契約に基づき、顧客に製品を納入することを履行義務として識別しており、原則として製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が一時点で充足されると判断していることから、製品の引渡し時点で収益を認識しております。取引価格が配分された履行義務は、独立して販売しております。
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から値引き額等を控除した金額で収益を認識しております。
これらの約束した対価の額に重要な金融要素は含まれていないため調整しておりません。履行義務に対する対価は、顧客に履行義務を充足する時点と顧客の支払条件により概ね1年以内に受領しております。
5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
(1) ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。また、為替変動リスクのヘッジについて振当処理の要件を充た
している場合には振当処理を、金利スワップについて特例処理の条件を充たしている場合には、特例処
理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
当事業年度にヘッジ会計を適用したヘッジ対象はありません。
③ ヘッジ方針
当社は、主に内規である「デリバティブ取引取扱規程」に基づき、為替変動リスク、金利変動リスク
をヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
「金融商品会計に関する実務指針」(企業会計基準委員会)の規定に基づき、有効性の評価を行ってお
ります。
ただし、ヘッジ会計処理として金融商品会計基準等に定める特例処理または振当処理を行う取引にお
いては、ヘッジ有効性の評価は省略しております。
(2) 退職給付に係る会計処理の方法
財務諸表において、未認識数理計算上の差異の貸借対照表における取扱いが連結財務諸表と異なっております。個別貸借対照表上、退職給付債務に未認識数理計算上の差異を加減した額から、年金資産の額を控除した額を退職給付引当金に計上しております。2026/06/22 14:12