売上高
連結
- 2016年12月31日
- 20億3700万
- 2017年12月31日 -91.16%
- 1億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)2018/02/08 11:52
[報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報]
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2018/02/08 11:52
(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 売上高 189,295 198,777 売上原価 132,288 140,023 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (関連情報)2018/02/08 11:52
地域ごとの売上高は以下のとおりであります。
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客であります国内自動車メーカーにおきましては、日本市場では、対前年同期比で生産販売台数の増加が見られました。一方、海外におきましても、北米やアジア市場の一部で伸び悩みが見られたものの、中国や欧州市場は堅調に推移しました。他方、海外自動車メーカーにおきましては、韓国勢OEMはSUVへの出遅れや中国市場でのTHAADの影響で低調でしたが、他OEMは乗用車の低迷をSUVの増勢でカバーする形で、概ね堅調に推移しました。2018/02/08 11:52
このような状況のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、国内で1台当たり搭載金額の増加が寄与、海外では欧州地域での伸びもあり、前年同期比5.0%増の1,987億7千7百万円となりました。
一方、利益面では、原価及び販売費及び一般管理費に含まれる人件費が、米国における新工場及び新製品立ち上げ等により増加したものの、改善活動の推進による材料費等変動費率の低減等により限界利益の伸びが固定費の伸びを上回ったため、営業利益は前年同期比0.7%増の231億5百万円となりました。経常利益は営業外損益の為替差損益が大幅に改善したことにより、前年同期比5.8%増の234億6千1百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益においても前年同期比4.7%増の161億8千5百万円となりました。