当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ68億1千7百万円増加して、2,916億5千9百万円となりました。増加要因としては、社債による調達を行ったこと等により、現金及び預金が42億7千8百万円、建物及び構築物が36億7千8百万円、並びに米国以外の海外子会社におけるIFRS第16号「リース」適用開始の影響等により有形固定資産のその他が44億5千6百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ43億5千万円増加して、1,285億1百万円となりました。増加要因としては、新規の資金調達等により社債が143億7千万円、米国以外の海外子会社におけるIFRS16号「リース」適用開始の影響等により流動負債のその他が26億8千万円、固定負債のその他が21億1百万円それぞれ増加しましたが、一方で1年内償還予定の社債が106億6千6百万円、短期借入金が15億3千4百万円、未払金が17億7千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ24億6千7百万円増加して、1,631億5千7百万円となりました。主として利益剰余金が87億9百万円増加したものの、円高により為替換算調整勘定が60億2千7百万円減少したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は55.3%、1株当たり純資産は1,565円85銭となりました。
2020/02/12 9:27