当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ208億6千6百万円増加して、3,800億1千7百万円となりました。主な増加要因としては、売掛金が81億6千6百万円、有形固定資産が28億9千1百万円それぞれ増加しております。また、現金及び預金が54億3千4百万円増加したことなどによるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ84億3千9百万円減少して、1,245億8千3百万円となりました。主な減少要因としては、支払手形及び買掛金が38億1千9百万円増加したものの、1年内返済長期借入金が71億4千9百万円、短期借入金が29億2百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ293億6百万円増加して、2,554億3千3百万円となりました。主として利益剰余金が119億9千8百万円増加したこと、及び円安により為替換算調整勘定が136億4千7百万円増加したことなどによるものであります。この結果、自己資本比率は66.4%、1株当たり純資産は2,540円23銭となりました。
2024/02/09 10:07