有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 買い戻し義務のある有償支給取引については、棚卸資産として引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高について金融負債を認識しております。2021/11/12 15:13
この結果、当第2四半期連結会計期間末日において、原材料及び貯蔵品が14,545千円増加し、流動負債その他が14,545千円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における負債合計は11,737百万円(前連結会計年度末比53百万円減)となりました。2021/11/12 15:13
このうち流動負債は7,148百万円(前連結会計年度末比426百万円減)となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が93百万円、リース債務が84百万円それぞれ増加した一方、支払手形及び買掛金が440百万円、短期借入金が203百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
固定負債は4,589百万円(前連結会計年度末比372百万円増)となりました。これは主にリース債務が239百万円、長期借入金が197百万円それぞれ増加したこと等によるものです。