7970 信越ポリマー

7970
2026/07/10
時価
2017億円
PER
19.83倍
2010年以降
8.21-169.69倍
(2010-2026年)
PBR
1.52倍
2010年以降
0.33-1.5倍
(2010-2026年)
配当
2.54%
ROE
8.6%
ROA
6.47%
資料
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信越ポリマー(7970)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 精密成形品の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
15億2200万
2013年6月30日 -63.21%
5億6000万
2013年9月30日 +102.32%
11億3300万
2013年12月31日 +33.72%
15億1500万
2014年3月31日 +28.78%
19億5100万
2014年6月30日 -66.68%
6億5000万
2014年9月30日 +79.23%
11億6500万
2014年12月31日 +41.63%
16億5000万
2015年3月31日 +32.61%
21億8800万
2015年6月30日 -66%
7億4400万
2015年9月30日 +92.47%
14億3200万
2015年12月31日 +59.85%
22億8900万
2016年3月31日 +58.54%
36億2900万
2016年6月30日 -66.46%
12億1700万
2016年9月30日 +94.49%
23億6700万
2016年12月31日 +41.19%
33億4200万
2017年3月31日 +34.77%
45億400万
2017年6月30日 -73.8%
11億8000万
2017年9月30日 +112.54%
25億800万
2017年12月31日 +53.03%
38億3800万
2018年3月31日 +31.76%
50億5700万
2018年6月30日 -73.54%
13億3800万
2018年9月30日 +106.58%
27億6400万
2018年12月31日 +62.92%
45億300万
2019年3月31日 +31.11%
59億400万
2019年6月30日 -79.76%
11億9500万
2019年9月30日 +117.82%
26億300万
2019年12月31日 +46.87%
38億2300万
2020年3月31日 +34.06%
51億2500万
2020年6月30日 -77.52%
11億5200万
2020年9月30日 +121.7%
25億5400万
2020年12月31日 +51.1%
38億5900万
2021年3月31日 +42.96%
55億1700万
2021年6月30日 -70.67%
16億1800万
2021年9月30日 +108.96%
33億8100万
2021年12月31日 +64.21%
55億5200万
2022年3月31日 +37.93%
76億5800万
2022年6月30日 -64.85%
26億9200万
2022年9月30日 +95.1%
52億5200万
2022年12月31日 +56.04%
81億9500万
2023年3月31日 +20.4%
98億6700万
2023年6月30日 -77.01%
22億6800万
2023年9月30日 +82.05%
41億2900万
2023年12月31日 +43.04%
59億600万
2024年3月31日 +22.1%
72億1100万
2024年9月30日 -27.56%
52億2400万
2025年3月31日 +96.09%
102億4400万
2025年9月30日 -46.15%
55億1600万
2026年3月31日 +85.24%
102億1800万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
製品、サービスの機会
外部環境の変化影響度想定時期信越ポリマーグループへの影響対応状況
・ガソリン車等からEVへの転換・デジタルネットワーク社会の拡大・CO2排出量削減ニーズの増加・低炭素製品ニーズの増加短期~長期<電子デバイス>EV向け新製品の開発、市場投入延焼防止クッションに続く、EVのパワートレイン周辺部材の開発を継続
<精密成形品>需要拡大に伴う半導体関連容器の販売拡大半導体関連容器の生産能力増強のため新設した東京工場の新棟が稼働を開始
<住環境・生活資材>電子部品向け機能性材料の開発、市場投入パワー半導体向け耐熱性薄膜フィルムの量産性検証を継続
想定時期 短期:10年以内/中期:10年~50年/長期:50年超
また、当社グループにおける人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、以下のとおりであります。
2026/06/19 9:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品や製造方法、原材料特性などに応じて、「電子デバイス事業」、「精密成形品事業」、「住環境・生活資材事業」の3事業に区分しており、報告セグメントとしております。各事業を統括する営業本部を本社に置き、営業本部は国内及び海外の各事業に関する包括的な戦略を立案し、当社グループ企業(販売・生産子会社)と協力して事業活動を展開しております。
「電子デバイス事業」では、自動車・電子機器の入出力部品及び周辺部品の製造・販売を行っております。「精密成形品事業」では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器用部品などの精密成形品の製造・販売を行っております。「住環境・生活資材事業」では、食品包装資材、住宅関連資材などの樹脂加工品及び自動車・工作機械用部品や電子部品などに用いられる機能性材料の製造・販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/19 9:00
#3 事業の内容
当社及び当社の関係会社(親会社及び子会社16社により構成)と関連当事者(親会社の子会社)が営んでいる主な事業内容、及び当該事業における位置付けは、次のとおりであります。
事 業 区 分主 要 製 品会 社 名
販売Shin-Etsu Polymer America,Inc.Shin-Etsu Polymer Europe B.V.信越聚合物(上海)有限公司Shin-Etsu Polymer Hong Kong Co.,Ltd.Shin-Etsu Polymer Singapore Pte.Ltd.Shin-Etsu Polymer(Thailand)Ltd.
精密成形品半導体関連容器OA機器用部品キャリアテープ関連製品シリコーンゴム成形品製造・販売当社
製造Shin-Etsu Polymer(Malaysia)Sdn.Bhd.PT. Shin-Etsu Polymer Indonesia東莞信越聚合物有限公司
販売信越ファインテック㈱Shin-Etsu Polymer Europe B.V.Shin-Etsu Polymer Hong Kong Co.,Ltd.Shin-Etsu Polymer Singapore Pte.Ltd.Shin-Etsu Polymer Vietnam Co.,Ltd.Shin-Etsu Polymer Taiwan Co.,Ltd.
(注) 1 上記の事業区分とセグメント情報における事業区分の内容は同一であります。
2 当社は親会社である信越化学工業株式会社から、原材料(塩化ビニル樹脂及びシリコーン等)を購入し、当社及び子会社において製造・販売を行っております。
2026/06/19 9:00
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品や製造方法、原材料特性などに応じて、「電子デバイス事業」、「精密成形品事業」、「住環境・生活資材事業」の3事業に区分しており、報告セグメントとしております。各事業を統括する営業本部を本社に置き、営業本部は国内及び海外の各事業に関する包括的な戦略を立案し、当社グループ企業(販売・生産子会社)と協力して事業活動を展開しております。
「電子デバイス事業」では、自動車・電子機器の入出力部品及び周辺部品の製造・販売を行っております。「精密成形品事業」では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器用部品などの精密成形品の製造・販売を行っております。「住環境・生活資材事業」では、食品包装資材、住宅関連資材などの樹脂加工品及び自動車・工作機械用部品や電子部品などに用いられる機能性材料の製造・販売を行っております。
2026/06/19 9:00
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
電子デバイス2,003
精密成形品1,685
住環境・生活資材381
(注) 従業員数は就業人員数であります。
② 提出会社の状況
2026/06/19 9:00
#6 有形固定資産等明細表(連結)
建物の増加(吸収合併による増加を除く)百万円
電子デバイス製造設備15
精密成形品製造設備723
住環境・生活資材製造設備291
機械及び装置の増加(吸収合併による増加を除く)百万円
電子デバイス製造設備455
精密成形品製造設備396
住環境・生活資材製造設備289
建設仮勘定の増加(吸収合併による増加を除く)百万円
電子デバイス製造設備252
精密成形品製造設備1,332
住環境・生活資材製造設備587
2026/06/19 9:00
#7 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した主な資産
用途件数場所種類減損損失(百万円)
電子デバイス事業製造設備1件中国江蘇省機械装置及び運搬具ほか64
精密成形品事業製造設備1件中国江蘇省機械装置及び運搬具ほか10
合 計228
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
2026/06/19 9:00
#8 研究開発活動
精密成形品事業
当事業では、半導体ウエハーや電子部品の搬送用資材、OA機器・医療機器部品などの精密成形品の開発を行っております。当社独自の精密加工技術と評価技術をベースに、次世代半導体ウエハー用の搬送容器及び電子部品の微細化や次世代半導体パッケージに対応した搬送テープの開発に取り組んでおります。また、半導電化技術や発泡技術などシリコーンゴム配合技術により、顧客要求に応じたOA機器用部品や自社設計医療機器用部品の製品開発を行っております。
③ 住環境・生活資材事業
2026/06/19 9:00
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称生産高(百万円)前年同期比(%)
電子デバイス24,913101.8
精密成形品57,934104.1
住環境・生活資材16,512106.8
(注) 金額は、販売価格によっております。
② 受注状況
2026/06/19 9:00

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