- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれんの償却額 | △6 | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 944 | 1,314 |
(単位:百万円)
2014/06/25 11:36- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上、事業セグメントに資産及びのれんの償却額を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2014/06/25 11:36- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が296百万円増加する予定であります。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/25 11:36- #4 業績等の概要
入力デバイスは、自動車の電装化が進んでいることを背景に、入力部品を搭載する車種が増加し、自動車用キースイッチ(キーパッド)およびタッチスイッチの出荷が大幅に伸びました。また、ノートパソコン用タッチパッドは、新機種が出荷増加に寄与しました。ディスプレー関連デバイスは、視野角制御フィルム(VC-Film)の出荷減少が続きましたが、液晶接続用コネクターが堅調に推移し、前年度並みの売上げとなりました。コンポーネント関連製品は、スマートフォン向け防水製品の出荷が減少しましたが、部品検査用コネクター、その他製品の出荷が増加したことにより、売上げは前年度を上回りました。
この結果、当事業の売上高は164億53百万円(前連結会計年度比8.9%増)、セグメント利益(営業利益)は2億46百万円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)2億21百万円)となりました。
②精密成形品事業
2014/06/25 11:36- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。
当社の住環境・生活資材関連事業(塩ビパイプ製品及びプラスチックシート関連製品)の製造設備は、継続的に営業損失を計上しているため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
2014/06/25 11:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの売上高は673億32百万円、営業利益13億14百万円、経常利益18億35百万円、当期純利益7億20百万円となりました。
売上高及び営業利益につきましては、「第2(事業の状況) 1(業績等の概要) (1)業績」に記載したとおり、電子デバイス事業で自動車関連入力部品の売上増加と利益改善が進んだこと、また、精密成形品事業でのOA機器用部品や半導体関連容器の売上げが増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ増収・増益となりました。
営業外損益の純額は、受取利息や為替差益などの計上により、5億21百万円の利益となりました。
2014/06/25 11:36