営業外費用
連結
- 2019年3月31日
- 7億3000万
- 2020年3月31日 -55.34%
- 3億2600万
個別
- 2019年3月31日
- 1億4000万
- 2020年3月31日 -41.43%
- 8200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位で資産をグループ化し、減損損失の認識を行っております。2020/06/24 11:32
当社の住環境・生活資材関連事業(塩ビパイプ関連製品)の設備は、今後継続的に営業損失が見込まれるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として営業外費用に計上しております。回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であるため、備忘価額で評価しております。
当社の連結子会社である蘇州信越聚合有限公司の電子デバイス関連事業の設備は、今後継続的に営業損失が見込まれるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として売上原価に計上しております。回収可能価額の算定は正味売却価額により測定しており、売却見込額で評価しております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた44百万円は、「投資有価証券売却益」12百万円、「その他」31百万円として組み替えております。2020/06/24 11:32
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた12百万円は、「固定資産除却損」10百万円、「その他」1百万円として組み替えております。