- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/11/11 9:13- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
有償支給取引について、従来は有償支給した支給品について消滅を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首からは、支給品を買い戻す義務を負っている場合には支給品の消滅を認識しない方法に変更しております。また、有償受給取引については、従来は支給元への販売額に原材料等の受給額を含めた金額で収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首からは、原材料等の受給額を除いた金額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結会計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ245百万円減少しております。また、商品及び製品は31百万円増加し、仕掛品は5百万円減少し、原材料及び貯蔵品は70百万円増加し、流動資産のその他は17百万円増加し、流動負債のその他は113百万円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。
2021/11/11 9:13- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「電子デバイス」の売上高は19百万円減少、「精密成形品」の売上高は27百万円減少、「住環境・生活資材」の売上高は198百万円減少しております。なお、当該変更が当第2四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響はありません。2021/11/11 9:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンポーネント関連製品は、電子部品検査用コネクターの出荷が順調に推移して、売上げは大幅に増加しました。
この結果、当事業の売上高は11,261百万円(前年同四半期比42.1%増)、セグメント利益(営業利益)は691百万円(前年同四半期は32百万円の損失)となりました。
② 精密成形品事業
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