有価証券報告書-第59期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(ストック・オプション等関係)
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
4 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した算定技法
ブラック・ショールズ式
(2)使用した主な基礎数値及びその見積方法
①株価変動性 28.57%
年率、過去3年9ケ月の月次株価(2014年12月~2018年8月の各月の最終取引日における終値)に基づき算出しております。
②予想残存期間 3.78年
十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
③予想配当 12円
過去1年間の配当実績(2017年9月中間配当金6円、2018年3月期末配当金6円)によります。
④無リスク利子率 △0.079%
予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りを使用しております。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
権利確定条件が付されていないため、付与数がそのまま権利確定数となります。
1 ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 一般管理費 | 78百万円 | 58百万円 |
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 営業外収益(その他) | 0百万円 | ―百万円 |
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
| 2016年 ストック・オプション | 2017年 ストック・オプション | 2018年 ストック・オプション | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 10名 | 当社取締役 10名 | 当社取締役 10名 |
| 当社使用人 17名 | 当社使用人 19名 | 当社使用人 18名 | |
| 子会社取締役 7名 | 子会社取締役 6名 | 子会社取締役 6名 | |
| 株式の種類及び 付与数(注) | 普通株式 491,000株 | 普通株式 457,000株 | 普通株式 487,000株 |
| 付与日 | 2016年9月12日 | 2017年9月12日 | 2018年9月12日 |
| 権利確定条件 | 権利確定条件は付され | 同左 | 同左 |
| ておりません。 | |||
| 対象勤務期間 | 対象勤務期間は定めて | 同左 | 同左 |
| おりません。 | |||
| 権利行使期間 | 2018年9月13日 | 2019年9月13日 | 2020年9月13日 |
| ~2022年3月31日 | ~2023年3月31日 | ~2024年3月31日 |
(注)株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
| ①ストック・オプションの数 | |||
| 2016年 ストック・オプション | 2017年 ストック・オプション | 2018年 ストック・オプション | |
| 権利確定前(株) | |||
| 前連結会計年度末 | - | - | - |
| 付与 | - | - | 487,000 |
| 失効 | - | - | - |
| 権利確定 | - | - | 487,000 |
| 未確定残 | - | - | - |
| 権利確定後(株) | |||
| 前連結会計年度末 | 491,000 | 457,000 | - |
| 権利確定 | - | - | 487,000 |
| 権利行使 | 146,000 | - | - |
| 失効 | - | - | - |
| 未行使残 | 345,000 | 457,000 | 487,000 |
| ②単価情報 | |||
| 2016年 ストック・オプション | 2017年 ストック・オプション | 2018年 ストック・オプション | |
| 権利行使価格(円) | 702 | 1,056 | 962 |
| 行使時平均株価(円) | 842.86 | - | - |
| 付与日における公正 | 100 | 172 | 121 |
| な評価単価(円) | |||
4 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1)使用した算定技法
ブラック・ショールズ式
(2)使用した主な基礎数値及びその見積方法
①株価変動性 28.57%
年率、過去3年9ケ月の月次株価(2014年12月~2018年8月の各月の最終取引日における終値)に基づき算出しております。
②予想残存期間 3.78年
十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積が困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。
③予想配当 12円
過去1年間の配当実績(2017年9月中間配当金6円、2018年3月期末配当金6円)によります。
④無リスク利子率 △0.079%
予想残存期間に対応する期間に対応する国債の利回りを使用しております。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
権利確定条件が付されていないため、付与数がそのまま権利確定数となります。