- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が95,567千円減少し、繰越利益剰余金が61,517千円増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 15:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が195,476千円減少し、利益剰余金が97,676千円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 15:49- #3 業績等の概要
減速機関連事業においては、保有技術を活かした製品開発に取り組むとともに、特殊製品による成長分野への積極的な提案営業を行い、顧客満足度の向上と受注獲得に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は39,282百万円(前期比0.9%増)、営業利益は2,553百万円(前期比12.8%増)、経常利益は2,614百万円(前期比13.1%増)、当期純利益は1,377百万円(前期比47.3%増)となりました。
なお、セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/03/30 15:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産は34,712百万円で、前連結会計年度末と比較し1,660百万円の増加となりました。これは主に、当期純利益計上による利益剰余金の増加および有価証券評価差額金の増加によるものであります。なお、自己資本比率は63.1%と、前連結会計年度末と比較し1.6ポイントの増加となりました。
(3) 経営成績の分析
2016/03/30 15:49- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,484.16円 | 1,565.76円 |
| 1株当たり当期純利益 | 48.07円 | 70.79円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益は、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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