- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、5,387,072千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産のうち調整額に含めた全社資産の金額は、4,817,054千円であり、その主なものは富士変速機株式会社での余資運用資金(現金預金)ならびに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、ソフトウエア仮勘定であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/03/29 13:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、製造原価に基づいております。
2018/03/29 13:50- #4 業績等の概要
また、駐車場装置関連事業においては、主力製品である『パズルタワー』に重点を置いた営業を図り、コスト競争力の強化を推進し、収益改善に努め、減速機関連事業においては、保有技術を活かした製品開発に取り組み、特殊製品による成長分野への積極的な提案営業を行い、受注獲得に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は40,105百万円(前期比1.9%増)、営業利益は3,643百万円(前期比27.0%増)、経常利益は3,714百万円(前期比27.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,281百万円(前期比31.0%増)となりました。
なお、セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/03/29 13:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、原価低減や生産性向上に努めた結果、売上高に対する売上原価の比率は56.5%と前連結会計年度を0.4ポイント下回って22,683百万円となり、売上総利益は17,422百万円と、前連結会計年度と比較し478百万円の増加となりました。
販売費及び一般管理費は、経費の効率的な投入および節減に努めたことにより、13,778百万円と前連結会計年度と比較し296百万円の減少となりました。この結果、営業利益は3,643百万円となり、前連結会計年度と比較し775百万円の増加となりました。
また、経常利益は3,714百万円となり前連結会計年度と比較し790百万円の増加となりました。
2018/03/29 13:50