売上高
連結
- 2014年10月31日
- 190億3653万
- 2015年10月31日 +10.14%
- 209億6663万
個別
- 2014年10月31日
- 174億7525万
- 2015年10月31日 +7.89%
- 188億5415万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 卸売事業・・・国内卸売・海外卸売等2016/01/29 14:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。2016/01/29 14:53 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/01/29 14:53
- #4 対処すべき課題(連結)
- b.百貨店チャネルでのポジショニング向上2016/01/29 14:53
当社グループは、主要百貨店に販売チャネルを構えることで、ブランドの浸透を図りながら成長を遂げてまいりました。一方で、未だ進出地区が全国主要都市の一部百貨店に留まることから、将来の出店余地を残しております。今後も主力販売チャネルとして注力する方針を継続し、未出店の百貨店への新規出店及び既存店においても高い売上高水準と坪効率を達成することにより、ブティック店舗(三方向を壁で囲われた独立した常設店舗)化を実現するとともに、売場面積拡大に伴う高額商品や新商材を投入するなど商品ラインナップの拡充による売上高増加と店舗効率の更なる改善を目指します。
c.海外市場での本格的ブランディング投資 - #5 業績等の概要
- さらに、商品展開においては、ブランド初の高級腕時計コレクション「TASAKI TIMEPIECES(タイムピーシーズ)」の販売を開始いたしました。最高のQuality(品質)、Creativity(創造性)、Craftsmanship(工芸)のもと、全てJAPAN MADEで生み出した高級腕時計コレクションは、モダンで洗練されたTASAKIブランドの世界観を拡張いたしました。2016/01/29 14:53
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は209億66百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は25億53百万円(前年同期比75.4%増)、経常利益は24億36百万円(前年同期比60.8%増)、当期純利益は33億48百万円(前年同期比190.9%増)と全て前連結会計年度を大幅に上回る実績を計上いたしました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は、30億33百万円(前年同期比61.2%増)となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面におきましては、販売費及び一般管理費につきまして広告宣伝費・販売促進費・人件費等戦略的な支出を維持しつつも、それ以外の経費について引き続き削減を遂行してまいりました。2016/01/29 14:53
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高は209億66百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は25億53百万円(前年同期比75.4%増)、経常利益は24億36百万円(前年同期比60.8%増)、当期純利益は33億48百万円(前年同期比190.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #7 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- ※3 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2016/01/29 14:53
前事業年度(自 平成25年11月1日至 平成26年10月31日) 当事業年度(自 平成26年11月1日至 平成27年10月31日) 売上高 426,729千円 471,899千円 仕入高 464,013千円 570,536千円