四半期報告書-第59期第2四半期(平成28年2月1日-平成28年4月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間は、第1四半期に引き続き、TASAKIを代表する商品である「COLLECTION LINE」及びブライダル商品が堅調に推移いたしました。当該四半期における外国人売上は大幅に伸長した前年同期には至らなかったものの、日本人売上は、特に新規百貨店や旗艦店である銀座本店における顧客づくりの取り組みが寄与し、増加いたしました。新たに投入したレザーグッズ商品「TASAKI BAGS」及び高級腕時計コレクション「TASAKI TIMEPIECES」も売上に貢献いたしました。店舗ネットワークにおいては、新たに阪急うめだ本店、名古屋松坂屋店及び姫路山陽店に出店するとともに、丸井今井札幌本店及び熊本鶴屋店においては移転改装を施しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は123億41百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益は20億94百万円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益は18億57百万円(前年同四半期比10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億94百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は23億36百万円となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用
セグメントの概況は、以下のとおりであります。
小売事業
小売事業につきましては、上述の要因等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は97億67百万円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益は12億97百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。
卸売事業
卸売事業につきましては、ミャンマー産南洋真珠入札会が前年に引き続き堅調な結果を残したことを受けて、当第2四半期連結累計期間の売上高は25億74百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は7億94百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億71百万円増加し239億14百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1億75百万円減少したものの、たな卸資産が1億46百万円増加し、有形固定資産が1億51百万円増加したことによるものであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ9億28百万円減少し155億47百万円となりました。これは、主に短期借入金7億円の減少によるものであります。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末と比べ10億99百万円増加し83億67百万円となりました。これは、主に利益剰余金の増加12億51百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末から1億75百万円減少し、18億7百万円となりました。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、15億72百万円の増加(前年同四半期は17億87百万円の増加)となりました。
これは、主に税金等調整前四半期純利益18億44百万円、たな卸資産の増加額4億34百万円等によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、4億12百万円の減少(前年同四半期は2億93百万円の減少)となりました。
これは、主に有形固定資産の取得による支出3億60百万円等によるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、11億49百万円の減少(前年同四半期は10億18百万円の減少)となりました。
これは、主に短期借入金の純減額7億円、配当金の支払額5億42百万円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は27百万円であります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間は、第1四半期に引き続き、TASAKIを代表する商品である「COLLECTION LINE」及びブライダル商品が堅調に推移いたしました。当該四半期における外国人売上は大幅に伸長した前年同期には至らなかったものの、日本人売上は、特に新規百貨店や旗艦店である銀座本店における顧客づくりの取り組みが寄与し、増加いたしました。新たに投入したレザーグッズ商品「TASAKI BAGS」及び高級腕時計コレクション「TASAKI TIMEPIECES」も売上に貢献いたしました。店舗ネットワークにおいては、新たに阪急うめだ本店、名古屋松坂屋店及び姫路山陽店に出店するとともに、丸井今井札幌本店及び熊本鶴屋店においては移転改装を施しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は123億41百万円(前年同四半期比8.7%増)、営業利益は20億94百万円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益は18億57百万円(前年同四半期比10.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億94百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。また、当社グループの経営指標として重要視しておりますEBITDA(※)は23億36百万円となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費+その他償却費+現金流出を伴わない費用
セグメントの概況は、以下のとおりであります。
小売事業
小売事業につきましては、上述の要因等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は97億67百万円(前年同四半期比7.6%増)、セグメント利益は12億97百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。
卸売事業
卸売事業につきましては、ミャンマー産南洋真珠入札会が前年に引き続き堅調な結果を残したことを受けて、当第2四半期連結累計期間の売上高は25億74百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は7億94百万円(前年同四半期比10.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億71百万円増加し239億14百万円となりました。これは、主に現金及び預金が1億75百万円減少したものの、たな卸資産が1億46百万円増加し、有形固定資産が1億51百万円増加したことによるものであります。
負債の部につきましては、前連結会計年度末と比べ9億28百万円減少し155億47百万円となりました。これは、主に短期借入金7億円の減少によるものであります。
純資産の部につきましては、前連結会計年度末と比べ10億99百万円増加し83億67百万円となりました。これは、主に利益剰余金の増加12億51百万円によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末から1億75百万円減少し、18億7百万円となりました。
「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、15億72百万円の増加(前年同四半期は17億87百万円の増加)となりました。
これは、主に税金等調整前四半期純利益18億44百万円、たな卸資産の増加額4億34百万円等によるものであります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、4億12百万円の減少(前年同四半期は2億93百万円の減少)となりました。
これは、主に有形固定資産の取得による支出3億60百万円等によるものであります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、11億49百万円の減少(前年同四半期は10億18百万円の減少)となりました。
これは、主に短期借入金の純減額7億円、配当金の支払額5億42百万円等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は27百万円であります。