- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
るため、前事業年度の減価償却累計額については掲記を省略し、純額のみ表記しております。
2.前事業年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」
は、金額的重要性が増したことから、当事業年度より「電子記録債権」として表示しております。この表示方法
2015/02/20 9:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したことから、当連結会計年度より「電子記録債権」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました332百万円は「電子記録債権」として組み替えております。
2015/02/20 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総資産の増加62億78百万円は、流動資産の増加65億89百万円及び固定資産の減少3億11百万円によるものであります。
流動資産の増加65億89百万円の主なものは、現金及び預金の増加42億63百万円、受取手形及び売掛金の増加7億70百万円、電子記録債権の増加3億81百万円、有価証券の増加2億円、原材料及び貯蔵品の増加2億9百万円、流動資産のその他の増加4億4百万円であります。また、固定資産の減少3億11百万円の主なものは,建物及び構築物(純額)の減少3億91百万円、工具、器具及び備品(純額)の増加1億77百万円、土地の減少8億39百万円、建設仮勘定の増加1億79百万円、無形固定資産のその他の増加4億14百万円、投資有価証券の増加2億9百万円であります。
負債の増加17億61百万円は、流動負債の増加35億25百万円及び固定負債の減少17億64百万円によるものであります。
2015/02/20 9:14- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社は債権保全と資金効率の向上を図るべく販売管理規程及び取引先与信管理規程に従い管理し、取引先別に期日管理及び残高管理並びに与信管理を行うとともに、取引先の信用状況を定期的に把握しております。連結子会社についても、当社の債権管理基準に準じて同様の管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。
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