営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月20日
- 42億3400万
- 2015年5月20日 +57.09%
- 66億5100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、その他製品の売上高は、グループ会社である象印ラコルト株式会社による玄米保冷庫事業が好調に推移し、9億59百万円(前年同期比53.4%増)となりました。2015/07/03 9:13
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内においては訪日外国人のインバウンド消費の下支えなどもあり、消費税増税による駆け込み需要の影響があった前年同期を上回りました。また、海外においても中国、台湾を中心に海外市場での販売が好調に推移したことで為替の影響による円換算額の増加を含めて海外売上高が増加したことにより、491億17百万円(前年同期比13.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、海外での販売好調に伴う海外売上高比率の上昇や国内における炊飯ジャー全体の採算の改善などによる売上総利益率の向上もあり、営業利益は66億51百万円(前年同期比57.1%増)となりました。経常利益につきましては、70億91百万円(前年同期比54.8%増)、四半期純利益は45億57百万円(前年同期比77.5%増)となりました。
所在地別の業績は次のとおりであります。