売上高
連結
- 2014年11月20日
- 768億1500万
- 2015年11月20日 +16.9%
- 897億9600万
個別
- 2014年11月20日
- 683億6700万
- 2015年11月20日 +13.6%
- 776億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/02/19 9:13
(2) 有形固定資産 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/02/19 9:13
- #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2016/02/19 9:13
平成27年11月期の売上高は、国内外において炊飯ジャーやステンレスマホービンなどの売上が増加したことに加えて、訪日外国人によるインバウンド消費の底上げもあり好調に推移いたしました。
しかしながら、一部の商品では需要に供給が追いつかず、お客様のご要望に応えられない事象も発生いたしました。この件に代表されるように急速な規模の拡大に対し、当社の経営資源が追いついてないことを対処すべき喫緊の課題と認識しております。 - #4 業績等の概要
- 新製品としては、部屋全体の空気を循環させながら衣類を乾燥させる衣類乾燥除湿機や予熱の手間なく本格オーブン料理ができるマルチコンベクションオーブン、豆の挽きからドリップまですべて自動で行うコーヒーメーカー、高い保冷・保温力を発揮するマホービン構造のステンレスタンブラーなどを発売いたしました。2016/02/19 9:13
その結果、当連結会計年度の売上高は国内外において炊飯ジャーやステンレスマホービンの売上が好調に推移したことに加えて、為替の影響による海外売上高の円換算額の増加、訪日外国人のインバウンド需要もあり、897億96百万円と前連結会計年度比16.9%増となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え、海外での販売好調に伴う海外売上高比率の上昇や国内における炊飯ジャー全体の採算の改善などによる売上総利益率の向上もあり、営業利益は101億71百万円と前連結会計年度比73.0%増となりました。経常利益は109億16百万円と前連結会計年度比59.3%増となり、当期純利益は63億14百万円と前連結会計年度比67.9%増となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績に関する分析2016/02/19 9:13
売上高は国内外において炊飯ジャーやステンレスマホービンの売上が好調に推移したことに加えて、為替の影響による海外売上高の円換算額の増加、訪日外国人のインバウンド需要もあり、897億96百万円と前連結会計年度比16.9%増となりました。
売上原価は、大幅な円安による海外生産品の原価上昇などにより、590億59百万円と前連結会計年度比13.0%増となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/02/19 9:13
前事業年度(自 平成25年11月21日至 平成26年11月20日) 当事業年度(自 平成26年11月21日至 平成27年11月20日) 営業取引による取引高 売上高 12,761百万円 16,774百万円 仕入高 31,736百万円 37,802百万円 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (百万円)2016/02/19 9:13
当連結会計年度(自 平成26年11月21日 至 平成27年11月20日)流動資産合計 3,131 売上高 8,984 税引前当期純利益 793
1 関連当事者との取引