営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年2月20日
- 30億6900万
- 2020年2月20日 -7.85%
- 28億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、その他製品の売上高は504百万円(前年同期比3.1%増)となりました。2020/04/03 9:16
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてステンレスマホービンなどの売上が前年実績を下回ったことに加えて、海外においては台湾では炊飯ジャーが好調に推移したことなどにより売上が増加したものの、その他の市場での全般的な売上の減少や為替の影響による円換算額の減少も影響し、24,203百万円(前年同期比4.6%減)となりました。利益につきましては、原価の低減や販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、海外売上高の減少や国内外でステンレスマホービンが低調に推移したことによる利益の減少により、営業利益は2,828百万円(前年同期比7.8%減)となりました。経常利益は為替差益の計上などによる営業外損益の改善もあり、3,112百万円(前年同期比0.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,075百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
・製品区分別売上高