- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は822百万円、販売費及び一般管理費は619百万円、営業利益は202百万円、営業外費用は253百万円それぞれ減少しましたが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ50百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は61百万円減少し、原材料及び貯蔵品は1,491百万円、流動負債のその他は1,491百万円それぞれ増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動負債」の「未払費用」に表示していたもののうち、取引価格から減額される変動対価等に関するものは「返金負債」として表示することとし、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「前受金」は「契約負債」として表示することといたしました。
2022/07/04 9:12- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2020年11月21日 至 2021年5月20日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年11月21日 至 2022年5月20日)
2022/07/04 9:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
理家電製品
調理家電製品の売上高は、32,876百万円(前年同四半期は30,903百万円)となりました。
国内では、炊飯ジャーは、かまどの炎のゆらぎを再現した最高級モデルの圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」シリーズは好調を維持しましたが、全体としてはほぼ前年並みの実績にとどまりました。また、電気ケトルは市場の拡大傾向もあり好調に推移しました。電気調理器具では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う巣ごもり需要が一巡した影響もあり、需要の高かったホットプレートやオーブントースターなどの販売が減少し、前年実績を下回りました。
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