営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月20日
- 39億7900万
- 2023年2月20日 -11.41%
- 35億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年実績から628百万円増加し27,128百万円(前年同期比2.4%増)となりました。製品区分別では、調理家電製品は前年を下回りましたが、リビング製品や生活家電製品は順調に推移しました。連結全体の国内売上高は14,574百万円(前年同期比1.4%減)、海外売上高は12,554百万円(同7.1%増)となり、海外売上高構成比は46.3%となりました。海外では中国の売上は低調でしたが、北米や東南アジア、韓国は好調に推移しました。2023/04/05 9:11
利益については、売上高は増えたものの、原価や販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は3,525百万円(前年同期比11.4%減)となりました。経常利益は4,035百万円(同2.7%減)となり、グループ内の各社の利益構成比が変動し税負担率が減少したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,852百万円(同3.5%増)となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。