営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年5月20日
- 43億7000万
- 2025年5月20日 +11.44%
- 48億7000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の売上高は、前年実績から2,559百万円増加し50,132百万円(前年同期比5.4%増)となりました。製品区分別では、調理家電製品が前年を上回ったほか、生活家電製品も順調に推移しました。国内売上高は32,205百万円(前年同期比12.8%増)、海外売上高は17,926百万円(同5.8%減)となり、海外売上高構成比は35.8%となりました。海外では北米や台湾は好調に推移しましたが、中国が前年から大幅に減少しました。2025/07/02 9:00
利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁を進めたことで、営業利益は4,870百万円(前年同期比11.4%増)となりました。為替差損などにより、経常利益は5,063百万円(同2.6%減)となり、前年は物流倉庫の移転に伴う土地・建物の譲渡により固定資産売却益を特別利益として計上していたため、親会社株主に帰属する中間純利益は3,402百万円(同29.6%減)となりました。
製品区分別の業績は次のとおりであります。