- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
c.最近1年間においてbまたは当社の業務執行者(社外監査役を独立役員として指定する場合にあっては、業務執行者または業務執行者でない取締役)に該当していた者
(注)1.「当社を主要な取引先とする者」とは、直近事業年度においてその者の年間連結総売上高の2%または1億円のいずれか高い方の額以上の支払いを、当社または当社の子会社から受けた者をいいます。
2.「当社の主要な取引先」とは、直近事業年度において当社の年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社に行った者をいいます。
2017/09/14 15:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「インテリアライフスタイル事業」は、主として、㈱ラドンナ、㈱アスカ商会、㈱ぼん家具および錦宮(香港)有限公司が展開し、室内装飾雑貨(フォトフレーム、アロマ関連商品、時計、アーティフィシャル・フラワー、家具他)等の企画・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/09/14 15:38- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アスクル㈱ | 5,936,754 | 文具事務用品事業 |
2017/09/14 15:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/14 15:38 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは数多くの新製品を発売し、新たな市場の創出と獲得に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は 346億2,782万円(前連結会計年度比 1.4%増)となりました。利益面では、売上原価率の低減や、開発費、のれん償却費等の減少を主要因とする販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は 16億4,127万円(前連結会計年度比 32.5%増)、経常利益は 18億2,806万円(前連結会計年度比 39.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 12億400万円(前連結会計年度比 48.8%増)となりました。
なお、平成28年12月には、キングジムグループ各社の商品を集めた初の展示イベント「キングジムフェア」を東京 秋葉原のベルサール秋葉原にて開催いたしました。2日間で1万人超のお客様にご来場いただき、当社グループ商品を実際にご体感いただくことができました。
2017/09/14 15:38- #6 経営上の重要な契約等
(注) 上記については対価として売上高の一定率の特許実施許諾料を支払っております。
2017/09/14 15:38- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、平成30年6月期を最終年度とする中期経営計画において、売上高 360億円、営業利益 16億7,000万円、営業利益率 4.6%、自己資本当期純利益率(ROE)6.2%を目標としております。
(3) 会社の中長期的な経営戦略と対処すべき課題
2017/09/14 15:38- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
「第2[事業の状況] 1[業績等の概要] (1) 業績」をご参照ください。
2017/09/14 15:38- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年6月21日至 平成28年6月20日) | 当事業年度(自 平成28年6月21日至 平成29年6月20日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 290,846 | 千円 | 331,365 | 千円 |
| 仕入高 | 6,560,626 | | 6,108,352 | |
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