有価証券報告書-第48期(平成25年10月21日-平成26年10月20日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成25年10月20日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当連結会計年度(平成26年10月20日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、平成26年10月21日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等について、その繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は、37.3%から34.9%に変更されます。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年10月20日) | 当連結会計年度 (平成26年10月20日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 94,199千円 | 106,703千円 | |
| 退職給付引当金 | 62,111 | ― | |
| 退職給付に係る負債 | ― | 50,247 | |
| 貸倒引当金 | 17,874 | 19,409 | |
| 未払事業税 | 33,459 | 48,249 | |
| 役員退職慰労引当金 | 620,319 | 638,523 | |
| 投資有価証券評価損 | 420,945 | 415,675 | |
| ゴルフ会員権評価損 | 27,183 | 29,626 | |
| 減価償却超過額 | 16,138 | 16,397 | |
| 架空・循環取引にかかる影響 | 104,472 | 98,549 | |
| 偶発損失引当金 | 73,537 | ― | |
| 未払金 | 24,198 | 124,756 | |
| その他 | 16,082 | 13,118 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,510,522 | 1,561,255 | |
| 評価性引当額 | △1,274,278 | △1,211,031 | |
| 繰延税金資産合計 | 236,243 | 350,224 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 固定資産圧縮積立金 | △20,053 | △20,053 | |
| その他有価証券評価差額金 | △584,080 | △702,926 | |
| 繰延ヘッジ損益 | △1,579 | △5,794 | |
| 繰延税金負債合計 | △605,713 | △728,774 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △369,469 | △378,550 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成25年10月20日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
当連結会計年度(平成26年10月20日)
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、平成26年10月21日以後開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等について、その繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は、37.3%から34.9%に変更されます。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。