有価証券報告書-第72期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。当グループは、主に製品および商品の性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」、「プラスチック成形関連事業」の2区分を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
報告セグメントに属する主要な製品、サービスは以下のとおりであります。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当グループは、従来、インク製造技術、塗布技術を技術基盤として、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」の単一セグメントで業績管理を行い、経営情報の開示を行ってまいりましたが、持続的な成長および企業グループの価値を高めていくために、事業ポートフォリオの変革とより一層の収益力強化に取り組む必要があると判断し、今後の事業展開に即した業績管理方法の見直しを行い、その経営情報の開示を行うことといたしました。
具体的には、当社子会社であるエフシー ベトナム コーポレーションが行っている「プラスチック成形関連事業」につきまして、成長事業として今後もその量的重要性が高まっていくことが見込まれることから、当連結会計年度末より当社取締役会における業績管理方法を見直した結果、報告セグメントといたしまして、従来の「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」の単一セグメントから、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」、「プラスチック成形関連事業」の2区分に変更することといたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
(1)報告セグメントの決定方法
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものを基本としております。当グループは、主に製品および商品の性質を総合的に勘案して事業セグメントを決定しており、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」、「プラスチック成形関連事業」の2区分を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
報告セグメントに属する主要な製品、サービスは以下のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要な製品サービス |
| 印字記録媒体および事務用消耗品関連事業 | サーマルトランスファーメディア、インパクトリボン、テープ類、機能性フィルム等の製造販売 |
| プラスチック成形関連事業 | プラスチック製キャップ等成形品の製造加工販売 |
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当グループは、従来、インク製造技術、塗布技術を技術基盤として、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」の単一セグメントで業績管理を行い、経営情報の開示を行ってまいりましたが、持続的な成長および企業グループの価値を高めていくために、事業ポートフォリオの変革とより一層の収益力強化に取り組む必要があると判断し、今後の事業展開に即した業績管理方法の見直しを行い、その経営情報の開示を行うことといたしました。
具体的には、当社子会社であるエフシー ベトナム コーポレーションが行っている「プラスチック成形関連事業」につきまして、成長事業として今後もその量的重要性が高まっていくことが見込まれることから、当連結会計年度末より当社取締役会における業績管理方法を見直した結果、報告セグメントといたしまして、従来の「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」の単一セグメントから、「印字記録媒体および事務用消耗品関連事業」、「プラスチック成形関連事業」の2区分に変更することといたします。
なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましては、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。