7956 ピジョン

7956
2026/06/05
時価
2301億円
PER 予
24.77倍
2010年以降
12.04-70.27倍
(2010-2025年)
PBR
2.77倍
2010年以降
1.44-11.76倍
(2010-2025年)
配当 予
4.02%
ROE 予
11.2%
ROA 予
8.33%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額(円)44.3557.6657.6851.95
2015/04/30 11:03
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当事業年度からはじまる第5次中期経営計画において、グローバルな事業展開がこれまで以上に加速し、海外における設備投資の大幅な増加が見込まれることから、グループの設備投資環境の変化を契機に、グループの会計方針の統一と期間損益の適正化の観点から有形固定資産の減価償却の方法について再度検討したことによるものです。その結果、当社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に稼働しており、また、当社製品からも安定的な収益獲得が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが、費用配分の観点から合理的であり、経営実態をより適切に反映できると判断致しました。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ93,029千円増加しています。
2015/04/30 11:03
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度からはじまる第5次中期経営計画において、グローバルな事業展開がこれまで以上に加速し、海外における設備投資の大幅な増加が見込まれることから、グループの設備投資環境の変化を契機に、グループの会計方針の統一と期間損益の適正化の観点から有形固定資産の減価償却の方法について再度検討したことによるものです。その結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、耐用年数内で安定的に稼働しており、また、当社製品からも安定的な収益獲得が見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが、費用配分の観点から合理的であり、経営実態をより適切に反映できると判断致しました。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ189,891千円増加しています。
2015/04/30 11:03
#4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
本会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③当期純利益の表示及び少数株主持分から非支配株主持分への変更、④暫定的な会計処理の取扱いを中心に改正されたものです。
(2) 適用予定日
2015/04/30 11:03
#5 業績等の概要
ⅴ)企業価値の一層の向上
当連結会計年度におきましては、上記事業方針及び各事業・機能戦略に取り組んでまいりました結果、売上高は、引き続き中国事業を中心とした海外での順調な業績拡大などにより、841億13百万円(前年同期比8.6%増)となりました。利益面におきましては、増収に加えて事業拡大に伴う生産拠点の稼動率向上などにより、売上原価率が前年同期比で約1.0ポイント改善したことなどで、営業利益は127億80百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は132億99百万円(前年同期比20.9%増)、商品自主回収によるリコール関連損失(特別損失)を1億4百万円計上したものの、当期純利益は84億51百万円(前年同期比21.0%増)と、それぞれ前年同期実績を上回りました。
従来、当社グループの報告セグメントは「国内ベビー・ママ事業」、「子育て支援事業」、「ヘルスケア・介護事業」及び「海外事業」となっておりましたが、当連結会計年度より「海外事業」から「中国事業」を分離し、計5セグメントでの報告となっております。各区分における概況は以下のとおりです。
2015/04/30 11:03
#6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
2015/04/30 11:03
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の特別利益は固定資産売却益を計上し、2百万円の増加の8百万円、特別損失は、商品自主回収によるリコール関連損失を計上し、1億43百万円増加の1億67百万円となりました。
当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、前年同期比21.0%増、14億66百万円増益の84億51百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益は211円65銭(前年同期174円52銭)となりました。
2015/04/30 11:03
#8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日)当連結会計年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日)
1株当たり純資産額977円49銭1,156円39銭
1株当たり当期純利益174円52銭211円65銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2015/04/30 11:03

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