退職給付に係る負債
連結
- 2016年1月31日
- 4億3500万
- 2017年1月31日 -69.89%
- 1億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億14百万円、1年内返済予定の長期借入金が40億71百万円増加したことによるものです。2017/04/28 9:08
固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が50億円、退職給付に係る負債が3億4百万円減少したことによるものです。
純資産 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっています。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、発生時に一括費用処理しております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
なお、当社及び一部の連結子会社は、複数事業主制度としての総合型厚生年金基金に加入しており、要拠出額を退職給付費用として処理しております。2017/04/28 9:08 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(すべて非積立型であります。)では、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しています。2017/04/28 9:08
一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しています。
また、当社及び一部の連結子会社はこのほかに複数事業主制度の総合型厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しています。