支払手形及び買掛金
連結
- 2016年1月31日
- 37億4300万
- 2017年1月31日 +29.76%
- 48億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債の残高は、251億52百万円となり、前連結会計年度末と比べ20億2百万円増加となりました。流動負債は71億58百万円増加、固定負債は51億56百万円減少となりました。2017/04/28 9:08
流動負債の増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億14百万円、1年内返済予定の長期借入金が40億71百万円増加したことによるものです。
固定負債の減少の主な要因は、長期借入金が50億円、退職給付に係る負債が3億4百万円減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する非上場企業の株式であり、時価を把握することが極めて困難なため、定期的に発行体の財務状況を把握しています。また、一部の上場株式については市場価格の変動リスクにさらされています。2017/04/28 9:08
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内に支払期日が到来するものです。支払手形及び買掛金、電子記録債務、未払金、未払法人税等並びに短期借入金といった短期債務に関する決済時の流動性リスクは、資金繰計画を適時見直す等の方法によりリスクを回避しています。外貨建ての営業債務は為替相場の変動リスクにさらされていますが、外貨建ての営業債権と同様の方法によりリスクの低減を図っています。
短期借入金は支払金利の変動リスクにさらされていますが、借入期間を短期間とすることにより金利変動に機動的に対応できるようにしています。