受取手形
個別
- 2016年1月31日
- 1億8400万
- 2017年1月31日 +25.54%
- 2億3100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産の残高は、788億89百万円となり、前連結会計年度末と比べ49億46百万円の増加となりました。流動資産は63億31百万円増加、固定資産は13億84百万円減少となりました。2017/04/28 9:08
流動資産の増加の主な要因は、商品及び製品が8億18百万円減少したものの、現金及び預金が57億54百万円、受取手形及び売掛金が22億32百万円増加したことによるものです。
固定資産の減少の主な要因は、建物及び構築物が3億82百万円、機械装置及び運搬具が5億28百万円減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/04/28 9:08
営業債権である受取手形及び売掛金並びに未収入金は、顧客の信用リスクにさらされています。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクにさらされています。当社グループは、基本的にはデリバティブ取引は利用していませんが将来の為替相場の変動リスクを回避することを目的に、必要に応じて為替予約取引を行います。為替予約取引は為替相場の変動リスクにさらされていますが、為替予約取引の契約先はいずれも信用度の高い銀行であるため、相手先の契約不履行による信用リスクはほとんどないと判断しています。為替予約取引の実行及び管理は内規に従って行われており、当社の経理財務部がグループ全体のリスクを一元管理しています。
破産更生債権等は、取引先企業に対する債権のうち、貸倒懸念債権です。