流動負債
連結
- 2014年3月31日
- 298億2200万
- 2015年3月31日 -22.58%
- 230億8700万
個別
- 2014年3月31日
- 286億6200万
- 2015年3月31日 -24.54%
- 216億2900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2015/06/25 11:37
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 固定資産-繰延税金資産 - 169 流動負債-繰延税金負債 - - 固定負債-繰延税金負債 53 -
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は860億6千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ98億6千8百万円減少いたしました。流動資産は559億6千4百万円となり、117億6千1百万円減少いたしました。これは現金及び預金が77億4千3百万円、受取手形及び売掛金が86億2千万円減少した一方、有価証券が7億円、電子記録債権が27億5千4百万円、商品及び製品が16億7千7百万円増加したこと等によります。固定資産は300億9千9百万円となり、18億9千2百万円増加いたしました。これは生産設備の増強、ショールーム移転・改装等により有形固定資産が8億2千万円、情報基盤整備等により無形固定資産が4億2千万円、投資その他の資産が6億5千1百万円増加したことによります。2015/06/25 11:37
当連結会計年度末の負債合計は295億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ57億5千1百万円減少いたしました。流動負債は230億8千7百万円となり、67億3千4百万円減少いたしました。これは買掛金14億2千5百万円、短期借入金15億円、未払金22億8百万円、未払法人税等31億1千万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が4億6千万円増加したこと等によります。固定負債は64億6千7百万円となり、9億8千3百万円増加いたしました。これは主に厚生年金基金解散損失引当金の計上が9億1千5百万円、退職給付に係る負債が1億9千4百万円増加した一方、長期借入金が2億9千5百万円減少したこと等によります。
当連結会計年度末の純資産合計は565億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億1千7百万円減少いたしました。これは当期純利益8億8千3百万円と、その他有価証券評価差額金の増加4億8百万円、退職給付に係る調整累計額3億1千9百万円の増加、配当金の支払い11億1千7百万円、自己株式の取得43億5千5百万円、退職給付に係る会計基準の改正に対応して割引率を見直したことによる期首利益剰余金の減額6億2百万円があったこと等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の63.2%から65.7%になりました。