流動負債
連結
- 2016年3月31日
- 242億5800万
- 2017年3月31日 -4.02%
- 232億8200万
個別
- 2016年3月31日
- 222億4100万
- 2017年3月31日 -6.35%
- 208億2900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2017/06/28 11:52
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 固定資産-繰延税金資産 - 148 流動負債-繰延税金負債 - - 固定負債-繰延税金負債 △29 △330
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は843億6千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億2百万円減少いたしました。流動資産は534億9千8百万円となり、11億3千5百万円減少いたしました。これは現金及び預金が5億9千9百万円、電子記録債権が16億3千万円増加した一方、受取手形及び売掛金が14億7千2百万円、商品及び製品が13億2千8百万円、繰延税金資産が1億7千1百万円減少したこと等によります。固定資産は308億7千万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6千7百万円減少いたしました。これは有形固定資産が12億8千8百万円、無形固定資産が1億9千4百万円減少した一方、投資その他の資産が11億1千6百万円増加したことによります。2017/06/28 11:52
当連結会計年度末の負債合計は317億5千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億5千5百万円の増加となりました。流動負債は主に1年内返済予定の長期借入金が18億8千2百万円、電子記録債務が51億6千3百万円増加した一方、買掛金が6億1千2百万円、未払金が60億4千9百万円、厚生年金基金解散損失引当金が9億1千5百万円減少したこと等により9億7千6百万円減少し、232億8千2百万円となりました。固定負債は主に長期借入金が24億6百万円増加したこと等により26億3千1百万円増加し、84億7千万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は526億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億5千8百万円減少いたしました。これは親会社株主に帰属する当期純利益13億3千9百万円、その他有価証券評価差額金の増加3億8千7百万円、配当金の支払い8億3千7百万円、自己株式の取得38億5百万円等によります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の65.0%から62.4%になりました。